どうも、チャパログです。
『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』を遊んでいて、何度も頭に浮かんだことがある。
「この操作性で、アルタイルを動かしたい。」
しゃがんで身を隠す。敵の攻撃をパリィで受ける。今回のプレイで体験した操作を、シリーズ第1作でも使ってみたいと思ったんじゃ。
わしが初めて『アサシン クリード』を遊んだのはPS3の頃。あのときは面白さが分からず、ネットで「アサシン クリード 何が面白い」と検索したほどだった。
それが今では、シリーズで一番リメイクしてほしい作品になっている。
この記事では、初代を好きになったきっかけと、今の操作性で復活させてほしい部分、反対に変えてほしくない部分を語る。
結論はこうじゃ!
| 項目 | わしの考え |
|---|---|
| リメイクしてほしい作品 | 初代『アサシン クリード』 |
| 好きになったきっかけ | 敵を倒すだけでなく、暗殺者として行動する楽しさに気づいた |
| 追加してほしい操作 | しゃがみを使った隠密行動 |
| 戦闘への希望 | パリィを逃走にも活かせるようにしてほしい |
| 残してほしい魅力 | 調査から暗殺、逃走までの緊張感 |
※この記事は初代のプレイ経験と『ブラックフラッグ RE:シンクロ』での操作体験をもとにした個人的な考察です。初代リメイクの発売や新機能の実装が決定したという情報ではありません。
目次
- 初代の面白さが分からず、ネットで検索した
- 敵を倒すより暗殺者になることが面白かった
- 暗殺に成功しても逃げ切るまでは終わらない
- アルタイルにしゃがみ操作を追加してほしい
- パリィは戦うためより逃げるために使いたい
- エツィオ編より初代をリメイクしてほしい理由
1. 初代の面白さが分からず、ネットで検索した
わしがシリーズに初めて触れたのは、PS3版の第1作だった。
今ではシリーズを追い続けているが、当時は何を楽しめばいいのか分からなかった。
「これ、何が面白いんやろ?」
敵と戦い、目的地へ向かう。普通のアクションゲームと同じ感覚で遊んでいたが、どうにも物足りない。
そこでネットで調べた。検索した言葉は今でも覚えている。
「アサシン クリード 何が面白い」
攻略方法でも、隠しアイテムの場所でもない。ゲームの面白さそのものを検索していたのである。
今考えると、なかなか妙な話じゃ。
合わないと思えばやめてもよかったのに、なぜか「自分が何かを見落としているんちゃうか」と気になっていた。
そして、遊び方を考え直したことで、ようやく面白さが見えてきたんじゃ。
2. 敵を倒すより暗殺者になることが面白かった
当時のわしは、敵がいれば正面から戦い、目的地があればそこへ向かっていた。
だが、初代では標的へ近づく前の行動にも意味がある。
街で情報を集め、標的の行動を調べ、兵士に気づかれないよう接近する。
人混みに紛れながら距離を詰め、一撃で仕留める。
「あっ、そういうゲームなんか!」
わしは敵を次々と倒す爽快感ばかり求めていた。でも、この作品では標的を仕留めるまでの準備や接近にも面白さがあったんじゃ。
強い主人公を操作するだけではなく、自分が暗殺者になって行動する。
そう考えて遊ぶと、同じ街を歩いていても、兵士や群衆の存在が気になるようになった。
面白さが分からなかったゲームに、そこから夢中になっていったんじゃ。
3. 暗殺に成功しても逃げ切るまでは終わらない
初代で今も覚えているのは、標的を仕留めたあとの慌ただしさじゃ。
屋根の上から兵士の動きを確認し、人混みに紛れて標的へ近づく。
そして暗殺を実行する。
「よっしゃ、仕留めた!」
……と思ったら、周囲が騒ぎ始める。
「って、逃げなあかん!」
兵士に追われ、屋根を飛び移りながら逃げる。標的を倒したからといって、安心できるわけではない。
無事に追跡を振り切って、ようやく任務を終えた気分になる。
わしが好きなのは、この暗殺後の緊張感じゃ。
標的を倒す一瞬だけではなく、その前に考えた接近方法と、その後の逃走までが一つにつながっている。
だから初代をリメイクするなら、操作が快適になっても、この追われる怖さは残してほしいんじゃ。
4. アルタイルにしゃがみ操作を追加してほしい
『ブラックフラッグ RE:シンクロ』を遊んでいて、初代でも使いたくなった操作の一つが「しゃがみ」だった。
自分の意思で姿勢を低くして、身を隠す。
その操作をしていると、アルタイルが歩いた街を思い出した。
「これ、アルタイルでやりたいなぁ。」
例えば、建物の陰にしゃがみ、兵士の動きを見ながら標的へ近づく。
群衆に紛れるだけでなく、身を低くして隠れる場所も選べたら、接近方法を考える楽しさが増えそうじゃ。
ただし、しゃがみ操作を追加するだけでは十分ではないと思う。
初代の街や任務は、そうした操作を前提に作られたわけではない。兵士の視線や障害物の配置も含めて、隠密行動が成立するよう調整してほしい。
ボタンを一つ増やすより、その操作で暗殺までの道筋を考えられることが大切なんじゃ。
5. パリィは戦うためより逃げるために使いたい
もう一つ、初代リメイクに取り入れてほしいのがパリィじゃ。
『ブラックフラッグ RE:シンクロ』では、敵の攻撃を受けるタイミングを自分で判断する操作が印象に残った。
ただし、わしはアルタイルに何十人もの兵士を正面から倒してほしいわけではない。
敵に囲まれたときの危険がなくなれば、暗殺後に逃げる緊張感まで薄れてしまう。
わしが使ってみたいのは、逃走中のパリィじゃ。
追手に攻撃された瞬間、一度だけ受け流して、その隙に走り抜ける。
「今のうちに逃げろ!」
そんな判断ができたら面白い。
戦うためのパリィではなく、逃げるためのパリィ。
戦闘を派手にするより、暗殺者として生き延びるための選択肢を増やしてほしいんじゃ。
6. エツィオ編より初代をリメイクしてほしい理由
『アサシン クリードII』も大好きな作品じゃ。
エツィオの物語には魅力があるし、フィレンツェやヴェネツィアを現代のグラフィックで歩いてみたい気持ちもある。
それでも、わしが先にリメイクしてほしいのは第1作じゃ。
アルタイルの物語が、わしにとってシリーズの出発点だからである。
第1作でアルタイルとデズモンドの物語に触れ、その後『II』『ブラザーフッド』『リベレーションズ』『III』へと遊び続けた。
もしPS3版の初代を、面白さが分からないままやめていたら、ここまでシリーズを好きになっていなかったかもしれない。
今のシリーズしか知らない人にも、アルタイルがどんな暗殺者だったのかを体験してほしい。
もちろん、わし自身ももう一度遊びたい。
昔は面白さを検索していたゲームを、今度は発売日から楽しみにして遊ぶ。
そんな日が来たら、きっと感慨深いじゃろうな。
「昔は『何が面白いんや?』と検索しとったのに、今では一番リメイクしてほしいゲームになっとるんじゃあ!!」

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