どうも、チャパログです。
Nintendo Switch 2で『ゼルダの伝説 時のオカリナ』をプレイした。
コキリの森を探索しながら、住人たちの姿や水辺の景色を眺め、カメラや注目操作も試していった。
この記事では、冒険を始めたばかりのわしが、コキリの森の世界観と映像表現、操作について感じたことを紹介する。序盤の内容には触れるが、物語の核心に関わるネタバレは扱わない。
結論はこうじゃ!
| 注目したところ | 初プレイで感じたこと |
|---|---|
| コキリの森 | リンクや住人の姿が人形のように可愛らしい |
| 水の表現 | 川でルピーを探している間も水の鮮やかさが気になった |
| カメラ操作 | 右スティックで周囲を自由に見回せる |
| 過去作への期待 | 初代ゼルダも同じ映像表現で遊びたくなった |
目次
1.コキリの森が童話のように見えた
物語は、デクの樹サマに見守られたコキリの森から始まる。
森の住人にはそれぞれ妖精がいるが、リンクには妖精がいない。そんなリンクを迎えに、ナビィがやってくる。

リンクの家から外に出ると、小さな家が並び、緑に囲まれた森が広がっていた。
「可愛いな、なんか童話みたい!」
住人たちだけでなく、リンク自身の姿も気になった。
「リンクめっちゃ可愛いな。なんか人形みたいやな」
丸みのある顔や身体の造形が、わしには人形のように見えた。幼なじみのサリアも可愛らしく、この森の雰囲気によく合っている。
この時点ではコキリ族についてよく分かっておらず、リンクはエルフなのか、ドワーフなのかと考えながら歩いていた。
それでも、知らない住人たちの暮らしをもっと見てみたくなった。物語を先へ進める前に、森そのものを探索したいと思えたんじゃ。
2.川でルピーを探して水の美しさに驚いた
コキリの森では、デクの盾を買うために40ルピーを集める必要があった。
わしは川の中などを探索して青ルピーを探し、足りない分は茂みの草を切って緑ルピーを集めた。
川に入ってルピーを探していると、水の色が目に飛び込んできた。
「水めっちゃ綺麗やんか!」

ルピーを探すために水へ入ったはずなのに、周囲の景色が気になってしまう。
水は鮮やかな色をしていて、画面全体にも「テカテカ」と言いたくなるような光沢感があった。
森の緑と水の明るい色が組み合わさり、歩いているだけでも目を楽しませてくれる。
ルピーを集めるという目的があったからこそ、水辺へ足を運び、その景色に気づいた。攻略のための探索が、映像を楽しむ時間にもなっていた。
3.カメラ操作で森を見回す楽しさ
探索中に嬉しかったのが、右スティックでカメラを動かせることだった。
左スティックでリンクを動かし、右スティックで周囲を見回す。家や水辺を好きな方向から眺められるので、森を歩く楽しさが増した。
一方で、ボタン操作は覚える必要があった。
わしはボタン配置を変更しており、撮り直しの際にはジャンプをBボタン、しまう操作をXボタンに設定した。

ナビィが示した対象へZLで「注目」する操作も試した。
「これ、ロックオンみたいなもんなんかな?」
注目中は通常の移動とは動き方が変わるため、まだ操作に慣れていない。
ただ、操作を確かめるために動き回っていると、普段なら通り過ぎてしまいそうな場所にも目が向いた。
右スティックで視線を変えられることは、わしにとって景色を眺める楽しさにつながっていた。
4.初代ゼルダもこの映像で遊んでみたい
コキリの森を見ているうちに、シリーズの昔の作品も思い出した。
「一番最初のゼルダも、これで作ってくれたらええのにな」

1986年の初代『ゼルダの伝説』に登場する森や洞窟も、こんな映像で歩けたら面白そうじゃ。
『神々のトライフォース』も、この雰囲気で遊んでみたい。
まだコキリの森を歩き始めたばかりなのに、ほかの作品のことまで想像してしまった。
これは新しいリメイクの発表情報ではなく、わし個人の願望じゃ。
冒険の始まりから、この森を歩くのが楽しいんじゃあ!!

コメントを残す