どうも、チャパログです。
『鬼武者 Way of the Sword』の京都五条で、大鵺に何度も負けてしまった。
体力を半分ほど削れるのに、そこから勝ち切れない。カウンターを狙っても攻撃を食らい、見切りとパリィの使い分けにも迷っていたんじゃ。
最後は武器を大鎚【地鳴】に変更し、力動ゲージを削って撃破できた。この記事では、わしが苦戦した原因、実戦で使った戦い方、撃破後に気づいた改善点を分けて紹介する。
結論はこうじゃ!
| 攻略ポイント | わしの対処方法 |
|---|---|
| 使用武器 | 大鎚【地鳴】に変更して撃破 |
| 力動ゲージ | 大鎚の強攻撃などで削る |
| 大ジャンプからの落下 | カウンターを狙う |
| 爪の小さな攻撃 | パリィで対応する |
| 突進からの頭突き上げ | 2回続けて見切る方法を撃破後に考察 |
| 紫色に光る動作 | 素早い突進を警戒する |
| 桃色に光る尻尾 | パリィを試したが安定せず |
| 二足歩行・捕食攻撃 | 無理に攻めず、見切りで背後へ回避 |
わしが撃破できた直接の転機は、大鎚【地鳴】への武器変更だった。突進への2連続見切りは戦闘後に気づいた対処法であり、撃破時に成功した方法とは区別している。
目次
1. 大鵺に何度も負けた原因
京都五条に戻り、屋根の上を進んでいると大鵺が登場した。

これまでにも鵺とは戦っていたので、今回もカウンターを中心に攻めれば倒せると思っていた。攻撃を合わせれば体力も削れる。勝てそうな手応えはあったんじゃ。
厄介だったのは、体力を半分ほど削ったところから勝てなくなること。大鵺には捕食攻撃があり、二足歩行になると投げや連続攻撃も仕掛けてくる。
カウンターを狙っても間に合わず、パリィを試しても失敗する。見切り中心に切り替えることも考えたが、それでは戦闘が長引くと感じた。
まったく歯が立たない相手なら戦い方を変えられる。ところが、半分まで削れるものだから「次こそ勝てる」と思って同じ方法を繰り返してしまったんよな。
最近ここまで苦戦したボスはあまりいなかった。何度もやり直すうちに、さすがに嫌になってきたんじゃ。

2. 大鎚【地鳴】で力動ゲージを削る
何度も敗北したあと、R1で武器を切り替え、大鎚【地鳴】を使ってみた。
これが今回の突破口だった。
大鎚【地鳴】に変更すると、それまでより力動ゲージを削りやすくなったんじゃ。カウンターを成功させることばかり考えていたが、武器そのものを変える方法があった。

わしが使ったのは、パリィやカウンターを交えながら、大鎚の強攻撃でも力動を削っていく戦い方じゃ。
それまでのようにカウンターだけに頼らず、攻撃できる場面で大鎚を使う。この変更後に大鵺を撃破できた。
大鵺の体力を削れるのに勝ち切れない場合は、回避操作だけを見直すのではなく、使っている武器も確認してみてほしい。

3. 大鵺の攻撃別対処方法
大鵺にはカウンターを狙いやすい攻撃と、見切りやパリィを使いたい攻撃がある。わしが戦闘中に意識していた動作を整理する。
大ジャンプからの落下攻撃はカウンター
大鵺が大きくジャンプし、上から落ちてくる攻撃にはカウンターを狙っていた。
カウンターが有効な攻撃もあるため、すべてを見切りで避ける必要はない。落下してくる動きを見て対応するのが、わしの戦い方じゃ。

爪の小さな攻撃はパリィ
爪で引っかいてくるような小さな攻撃には、パリィで対応する。
大きな落下攻撃にはカウンター、爪の攻撃にはパリィというように、攻撃動作を見て使い分ける。何でも同じ操作で対処しようとしたことが、わしの苦戦した原因の一つだった。

紫色に光ったら素早い突進を警戒
大鵺が紫色の雷をまとって光る動作は、突進を警戒していた。
出だしが非常に速く、動き始めてから慌てて対応すると間に合いにくい。わしは紫色の光を見たら、見切りを使う準備をしていたんじゃ。

桃色に光る尻尾は対処が安定しなかった
桃色に光る尻尾攻撃も厄介だった。パリィや弾きで対応しようとしたが、戦闘中はなかなか成功しなかった。
この攻撃については、わしのプレイでは安定した対処方法を確認できていない。成功した攻略方法として断定せず、苦戦した攻撃の一つとして記録しておく。

二足歩行と捕食攻撃は無理に攻めない
大鵺が二足歩行になったら、投げや2連続攻撃に注意する。さらに、こちらを食べるような捕食攻撃も使ってくる。
わしは口が青く光ったとき、見切りで大鵺の背後に回り込むことで、なんとか避けられた。
立ち上がった大鵺に攻撃を続けると、次の動作への対応が遅れる。口の光や体勢を確認し、危険な攻撃が来たら回避を優先する方が戦いやすかった。

4. 突進は2連続の見切りが必要だったのか
大鵺を倒したあと、何度も攻撃を食らった原因を振り返って気づいたことがある。
大鵺は突進したあと、さらに頭を突き上げる攻撃をしてくる。わしは突進を1回見切ったところで反撃しようとして、続く頭突き上げを何度も食らっていたんじゃ。

ここで考えたのが、突進と頭突き上げを、それぞれ見切る方法じゃ。
2連続見切りを狙う手順
- 大鵺の突進に合わせて1回目の見切りを使う。
- 突進を避けても、すぐに反撃しない。
- 続く頭突き上げに合わせて2回目の見切りを狙う。
- 連続攻撃が終わってから反撃する。
ただし、これは撃破後に戦闘を振り返って考えた対処方法であり、わし自身が2連続の見切りを成功させて確認したわけではない。
突進を避けたのに攻撃を食らう人は、続く頭突き上げが原因になっていないか確認してみてほしい。
5. 大鵺を撃破した戦い方
何度も負けた大鵺だったが、最後は大鎚【地鳴】に変更して撃破できた。
勝てなかったときは、カウンターを成功させることに意識が偏っていた。武器を変えて強攻撃でも力動を削るようにしたことで、攻め方の選択肢が増えたんじゃ。
突進への見切りや尻尾へのパリィには課題が残ったが、すべての攻撃に完璧に対応できなくても撃破はできた。
「あと少しで倒せそう」と思うほど、同じ戦い方にこだわってしまう。今回の大鵺戦では、その考えを捨てて武器を変更したことが大きかった。

勝てんときは武器を変えろ!大鎚【地鳴】でようやく大鵺撃破じゃあ!

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