どうも、チャパログです。
『鬼武者 Way of the Sword』の一閃が、まったく決まらん。
敵が動いた瞬間に□ボタンを押す。振りかぶったところで押す。どちらも失敗。
「いつ押すんじゃあ!!」
一閃と聞いて思い出したのは『サムライスピリッツ』だった。相手の攻撃をギリギリで迎え撃つ緊張感が好きなので、今回も覚えたかったんじゃ。
そこで小野篁と出会う寺で何度も練習した。失敗して死んで、ようやく一閃が決まるようになったと思ったら、今度は調子に乗ってまた死亡。
わしに足りなかったのは反射神経ではなく、攻撃が届くまで待つことだった。
この記事では、一閃が出せなかった原因と、練習中に変わった戦い方を紹介する。成功した場面だけでなく、無理に狙って失敗した攻撃についても書いておくぞ。
結論はこうじゃ!
| 場面 | わしが覚えた対処 |
|---|---|
| 一閃が出ない | 敵の動き始めではなく、攻撃が武蔵に届く直前を意識する |
| タイミングを覚えた攻撃 | □または△で一閃を狙う |
| 動きが分からない剣撃・連撃 | 受け流しを優先する |
| つかみ・体術 | 見切り回避に切り替える |
| 複数の敵 | 敵を減らしてから一閃を狙う |
| 敵が力動崩れになった | □または△で崩し一閃を狙う |
※これはわしが体験版で練習したときの判断じゃ。敵の種類や攻撃によって対応は異なる。すべての攻撃に一閃が成功するという意味ではない。
目次
1. 敵が動いた瞬間に押して失敗
一閃の操作は、敵の攻撃が当たる直前に□ボタンまたは△ボタンを押すというもの。
説明を見たわしは「はいはい、攻撃に合わせて押せばええんじゃな」と思った。
敵が武器を振りかぶる。
「ここじゃ!」
□ボタンを押す。
……普通に失敗。
もう一度やっても決まらない。
敵の攻撃は見えている。ボタンも押せている。それなのに一閃にならん。
わしは「攻撃が始まった」と感じた瞬間に反応していたが、どうやらそれでは早すぎるらしい。

操作説明にある「当たる直前」。この短い言葉を、わしは理解できていなかったんじゃ。
2. 小野篁の寺で早押しに気づいた
一閃と受け流しを繰り返し練習したのが、小野篁と出会う寺だった。
敵が多く、死んでもすぐにリスタートできる。練習には都合がよかった。
途中から「もう死んでもええわ!」と開き直り、一閃ばかり狙っていた。
普通に斬って倒した方が早いくらい失敗したぞ。
何度も敵の動きを見ているうちに、ようやく気づいた。
「あぁ、そうか……。」
わしは敵が動き始めた時点で、もうボタンを押していた。
そこで、敵が振りかぶっても我慢してみる。
武器が武蔵へ迫ってくる。
「もう当たる!」
その感覚でボタンを押した。
今までより、ずっと遅い。
それで一閃が決まり始めた。

反応が遅いと思っていたのに、わしの場合は逆だった。
攻撃を見てから慌てて押すのではなく、武器が届く位置を見て待つ。
敵ごとに攻撃の速さは違うので、決まったタイミングをそのまま別の敵へ当てはめられるわけではない。それでも、何を見てボタンを押すべきかは分かった。
3. 一閃が決まって調子に乗ったら死亡
一閃が成功した瞬間、思わず声が出た。
「おおっ!」
これ、気持ちええな。
相手の攻撃を待って、ギリギリで斬り返す。
序盤は□や△でガンガン攻撃することばかり考えていたのに、今度は敵が斬りかかってくるのを待ちたくなった。
「おお、カウンターおもろいな!」
一回決まると、もう一回やりたくなる。
失敗して攻撃を食らっても「次こそ一閃じゃ!」と狙う。
また失敗。
そして、死んだ。
……そりゃ死ぬわ。

ここで、わしは一つ考えを改めた。
一閃を出せるようになったからといって、何でも一閃で迎え撃つ必要はない。
一閃を成功させることに夢中になりすぎて、敵を倒すという目的を忘れとったんじゃ。
4. 知らない連撃には受け流しを選ぶ
新しい敵と戦うとき、わしは一閃を急がなくなった。
まだ攻撃の速さも回数も分からん相手に、いきなりギリギリの反撃を狙うのは危ない。
特に困ったのが連撃だった。
一発目を見て「ここじゃ!」と構える。
すると、そのあとも攻撃が続く。
「あっ、まだあるんかい!」
こういう相手には、まず受け流しを使うことにした。
つかみや体術なら、見切り回避へ切り替える。
何度か戦って攻撃のタイミングを覚えたら、一閃を狙う。
わしの判断基準は、攻撃が見えたかどうかではなく、その攻撃がいつ武蔵に届くか分かっているかになった。

一閃が決まると気持ちいい。
でも、知らない攻撃にまで挑戦して死ぬのは、もう十分味わった。
5. 複数戦と背後からの攻撃で学んだこと
複数の敵がいる場所でも、一閃の練習は簡単ではなかった。
目の前の一体に集中していると、横から別の敵が殴ってくる。
「お前おったんかい!」
一閃を狙う相手の動きばかり見て、周囲が見えていなかったんじゃ。
そこで複数戦では、先に敵を減らすようにした。
一対一に近づけば、相手の動きを追いやすい。横から邪魔される心配も減る。
練習中には、背後からの攻撃に一閃が成功した場面もあった。
「これ、後ろからでもいけるんか?」
試してみると、対応できた。
「武蔵、めっちゃ強いやん。」
ただし、わしが確認できたのは背後からの攻撃に成功した場面があったということまで。すべての背後攻撃に一閃が使えるかは未確認じゃ。
成功したからといって、囲まれた状態で背後の敵まで一閃で処理しようとは思わん。
一閃の強さと、無理に狙う危険は別の話だった。
6. 力動崩れには崩し一閃を使う
もう一つ覚えたのが、崩し一閃じゃ。
敵には体力とは別に「力動」がある。

これを見たときは「SEKIROのあれみたいなもんやな」と思った。
もちろん同じシステムという意味ではない。体力とは別に削って、敵を崩す仕組みだと理解したんじゃ。
力動を削り切り、敵が力動崩れになったところで□または△を押すと、崩し一閃を狙える。
普通の一閃は、敵の攻撃が届く直前を狙う。
崩し一閃は、敵が崩れた状態を狙う。
同じ「一閃」という名前でも、狙う状況が違うんじゃな。
わしは寺での練習を通して、攻撃を待つ楽しさを覚えた。
同時に、成功させたい気持ちだけで戦うと簡単に死ぬことも覚えた。
これからは、相手の攻撃を見て、狙えるときに一閃を出す。
……と言いながら、また調子に乗って狙いそうじゃけどな。
一閃が出んのは反応が遅いからちゃう! 早押ししすぎとったんじゃあ!! ほんで調子に乗って死んだんじゃああ!!

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