どうも、チャパログです。
「どこ行ったらええんや?」
『SILENT HILL: Townfall』の序盤、わしは湾岸地区を歩き回ることになった。
まだ武器を使うところまでも進んでいない。警察署や診療所を見て回り、奇妙なハガキまで拾ってしまった。
いや、観光しに来たんちゃうんやぞ、サイモン。
「うどん食うて帰ろ」とか言うてる場合やないんですよ。
ところで、わしが探していた進行の手がかりは、すでに一度見た場所にあった。
今回は、電話番号を見落として湾岸地区を遠回りした体験と、その途中で見つけた町の異変を振り返る。
結論はこうじゃ!
| 確認したいこと | 答え |
|---|---|
| 湾岸地区で進行に迷った | 電話ボックスへ向かう |
| 電話番号の手がかり | 周辺の「100 沿岸警備隊」という表示 |
| 電話で入力する番号 | 100 |
| 電話後の展開 | イベントが発生する |
| 次の目的 | 「彼女を探せ」 |
※この記事は、わしがプレイ中に確認した内容と、そのときの感想をまとめたものです。序盤のイベントについてネタバレがあります。
目次
1. 電話ボックスに入ったのに番号を見落とした
湾岸地区には、ストーリーを進めるための電話ボックスがある。
わしも早い段階でそこへ入っていた。

周辺には「100 沿岸警備隊」という表示があった。

見ていなかったわけではない。一瞬は見たんじゃ。
ただ、わしは普通の紙切れみたいなものだと思ってしまった。
『Townfall』では、アイテム欄から確認できるメッセージもある。町で起きた出来事を想像するための収集物だと考え、この表示も同じように受け取った。
つまり、「100」という数字は見えていたのに、電話で入力する番号として認識していなかったんじゃ。
「さて、どこ行くんや?」
そのまま街へ出た。
いや、出るな。気づけ、わし。
2. 地図の番号を頼りに建物を調べ始めた
進む場所が分からんので、地図を開いてみた。
場所ごとに番号が付いている。
「1番から行ってみるか。」
地図を見る。ドアへ行く。開かない。また地図を見て、次のドアへ向かう。
「開いた! ここや!」
そんな発見を期待して、順番に調べることにした。

しらみつぶしに調べるのも、わしにとっては『サイレントヒル』の醍醐味じゃ。
知らない町で、開く扉を探して歩く。何があるか分からないからこそ、調べるのが楽しい。

建物の裏へ回って、隙間も確認する。
「こっちから入れるんちゃう?」
しかし、話そのものは動かん。
なんでや。

探索すること自体は嫌いじゃない。それでも、次に何をすれば話が進むのか分からないまま歩き続けるのは、なかなか大変じゃった。
3. 遠回りで見つけた湾岸地区の異変
ストーリーは進まなくても、町を歩き回るうちに気になるものが見つかった。
閉まっている建物が多い中、「ビデオスター」には入ることができた。

「あ、ここ入れた。」

店内では「奇妙なハガキ」を入手した。

「なんやこれ。わけの分からんハガキやな。」
使い道はまだ分からんので、そのまま持っておくことにした。
雑貨店の周辺には「配達部は裏口へ」というメモもあった。
「裏から入れるんちゃうか?」
周囲を調べたものの、このときは新しい場所へ入れなかった。
さらに「ST. POLICE STATION」と書かれた場所へ向かった。

そこには、救援が到着するまで何もできないことや、安全に過ごすよう求める張り紙があった。
警察署まで救援を待つ側になっている。
湾岸地区診療所にも足を運んだ。


入口付近の張り紙には、現状と長期的な影響を考慮して診療業務を一時停止するという内容が書かれていた。
「この町、もうだいぶ終わっとるんちゃうか?」
公園らしき場所の周辺には石碑もあった。

石碑には「セントアメリアの心」「失われた命へ」といった言葉が書かれている。
「誰か死んだんか? みんな死んでしもうたんか?」
港周辺では、ボート観光ツアーが当面すべて中止になっていることも分かった。
さらに「管理責任を怠ったCEGに罰金を」という記述も見つけた。

CEGが何なのか、この段階では分からない。
警察署は救援待ち、診療所は業務停止、観光ツアーも中止。何が起きたのかは分からんが、町の日常があちこちで止まっていることは見えてきた。
目的地を探して歩いていたのに、思いがけず湾岸地区の異変を知ることになったんじゃ。
いや、世界観を勉強しに歩いとる場合ちゃうんじゃ。
ストーリー進めさせてくれ。
4. 戻った電話ボックスで気づいたこと
地図を頼りにあちこち回ったあと、ふと思った。
「あれ? よくよく考えたら、ここなんか言うてなかったっけ?」
電話ボックスへ戻って、以前見かけた表示をもう一度確認した。
「100 沿岸警備隊」

「ここに書いてあるやん!!」
ただの収集メッセージだと思っていたものに、電話番号がそのまま書かれていた。
びっくりするわ、もう。
電話ボックスには入っていた。表示も一瞬見ていた。それでも、何のための数字なのかを考えていなかったんじゃ。
今回の見落としは、手がかりが隠されていたからではない。
目に入った情報を、進行に必要なものだと思わなかったこと。
これが、わしが湾岸地区を遠回りした理由だった。
5. 100へ電話して「彼女を探せ」へ進む
電話ボックスで100を入力すると、沿岸警備隊につながった。

ここでイベントが発生。
「おっ、進んだ!」
イベントには新たな男性も登場した。
誰なのか、何が起きているのかはまだ分からない。先の展開は調べず、そのまま追いかけることにした。
イベント後には、新しい目的として「彼女を探せ」と表示された。

「彼女って誰や?」
今度はそっちが気になる。
湾岸地区を歩き回ったおかげで、町に何かが起きていることは分かった。だが、物語を進めたのは、ずっと前に見ていた電話番号じゃった。
「町じゅう歩き回ったのに、答えは目の前にあったんかい! ここに書いてあるやん!!」

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