どうも、チャパログです。
鬼武者って、刀でバッサバッサ斬るゲームやと思ってたんですよ。
そこへ出てきたのが「鬼ノ剛弓」。
名前からして強そうやないですか。
「ほう、今度は弓まで使えるんか。」
と喜んで撃ち始めたんですが、こいつは敵を狙うだけの武器じゃなかった。
今回は鬼ノ剛弓を手に入れてから、わしが実際に引っかかった仕掛けまでを順番に残しておきます。
結論としましては、
| 確認したこと | 操作・進め方 |
|---|---|
| 通常射撃 | R2ボタン |
| 溜め撃ち | R2長押し→離す |
| 浮島 | 角を射撃する |
| 四角い扉 | 赤い的を射撃する |
| 扉の先で再び止まった場合 | 同じ的をもう一度撃つ |
目次
- 鬼ノ剛弓を撃って最初に気になったこと
- 弓兵を全部倒してから「あれぇ?」となった
- 武蔵に「道」と言われて、また止まる
- 落とした浮島が戻ってきた
- 「四角いの?どれやねん」で完全に止まった
- 一回撃った扉をもう一度使うとは思わんかった
1. 鬼ノ剛弓を撃って最初に気になったこと
鬼ノ剛弓を手に入れた。

触って最初に思ったのが、
「なんでFPSみたいにL2、R2じゃないんやろ。」

普段ほかのゲームで弓や銃を使っていると、L2で構えてR2で撃つ操作に慣れている。
そこで思い出した。
「あ、L2で魂吸わないかんからか。」
勝手に納得。
開発中に、
「ほんなら弓はR2だけにしとくか!」
みたいな会議があったのかもしれん。
知らんけど。
R2を長押しすると力を溜めることもできた。

敵にも撃ってみたが、わしが試した範囲では一発で吹き飛ばすような火力ではない。
「鬼ノ剛弓」という名前を見て、もっとズドン!といくものを想像してたんやけどな。
2. 弓兵を全部倒してから「あれぇ?」となった
少し進むと、浮島の角を撃てることを教えてもらえる。
ちゃんと読んだ。
「なるほど。浮島撃つんやな。」

読んだはずだった。
その直後、高い場所から弓を連発してくる敵が出てくる。
下には近距離の敵。
上からは矢。
「きついな、これ。」
鬼ノ剛弓を手に入れたばかりのわしは、上の弓兵へ撃ち返した。

下を倒す。
上も倒す。
律儀に全部片づけた。
そして、何も起こらない。
「あれぇ?」
周囲をウロウロして、そこでようやくさっきの説明を思い出した。
「そういや、浮島ってなんか言うてたな。」
上を見る。
ある。
浮島あるやん。

角を撃つと浮島が落下。

「なんや、苦労せんでよかったのに。」
説明された直後なのに、目の前の敵に夢中になっとった。
3. 武蔵に「道」と言われて、また止まる
さらに進むと、武蔵が道について何か言い始めた。
「何? 道?」
周囲を見る。
「あ!」
また浮島がある。
左側の浮島を撃ってみた。

落下した衝撃で橋が崩れ、その先へ上がれるようになった。
「ああ、これで道作るんか。」

さっきは敵の頭上へ落としたものが、今度はそのまま進行ルートを作った。
同じ浮島でも使われ方が違う。
こいつ、ただの落石装置ちゃうかったんか。
4. 落とした浮島が戻ってきた
そのあと、一度落とした浮島を何となく見ていた。
すると、しばらくして元の位置へ戻ってきた。
「あれ、なんや。何回でも使えるんか、これ。」
一回落としたら消える仕掛けではないらしい。
そこで別のことが気になった。
「これ、わしに当たらんやろか。」
その辺をウロウロしている武蔵まで巻き込まれんのか。
そこまでは試していない。
分からんところまで「大丈夫」とは言わん。
5. 「四角いの?どれやねん」で完全に止まった

さらに進むと、四角い扉が出てきた。
赤い的を撃って扉を動かし、その先で鬼の文字を読んで隠れていた通路を出す。

通路へ入り、右へ曲がってアイテムのあるところまで進んだ。
そこで止まる。

武蔵は少し前から「四角いものが邪魔になっている」ようなことを言っている。
問題は、その四角いものがどれなのか分からん。
近くには浮いている石のようなものまである。
「これか?」

違う。
「四角いの? どれやねん。」
見えているものを片っ端から疑ったが、答えが出ない。
そんな中、武蔵が「行き止まりか……」みたいな反応をした。
ここで引っかかった。
普通の行き止まりなら、なんでわざわざここでしゃべるん?
「ん? 待てよ? なんか意味あること言うてる?」

行き止まりを見るのをやめて、近くの高台へ上がってみた。

そこから周囲を見回す。

少し離れたところに四角い扉。
そこには赤い的。
「あ! ここから狙うんや。」

撃つと扉が動いた。
「よっしゃ、これで終わった。」
……と思った。
6. 一回撃った扉をもう一度使うとは思わんかった
先へ進む。
また止まった。
ここで必要だったのは、新しい仕掛けを探すことではなかった。
さっき撃った赤い的を、もう一度撃つ。
すると同じ扉が再び動いた。

しかも今度は道を開けるためではない。
動かした扉そのものを足場にして上へ進む。
「一回撃ったら終わりちゃうんかい。」
わしの中では、一回目に道を開けた時点で、この仕掛けはもう仕事を終えていた。
まさか同じ的と同じ扉に二回目の仕事が残っとるとは思わんかった。
鬼ノ剛弓、お前ただの弓やと思っててすまんかった!!

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