PLAY ADVENTURE チャパログ ゲームプレイ記録 PLAY ADVENTURE 運営・執筆: チャパログ

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「パリィできん!」原因はわしが斬りすぎていた|佐々木巌流で死にまくって分かった攻め方【鬼武者 Way of the Sword】

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どうも、チャパログです。

佐々木巌流とは体験版でも戦っている。

一度倒した相手なので、本編で出てきた時も「まあ知っとる相手や」と思っていた。

ところが始まってみると、

いっぱい死んだ。

あれ。

わし、こいつ倒したことあるよな?

体験版で一度勝っただけなのに、いつの間にかわしの中では「知っとるボス」になっていたらしい。

ほな、もう一回ちゃんと戦おう。

はじめまして、巌流。

結論としましては、

確認したことわしの対処
通常の攻防2〜3発ほど斬ったところで一度手を止める
力動待ち続けず、こちらからも攻撃して削る
突き3連を確認。途中で反撃せず最後まで見る
ジャンプ蹴り後回転斬りだけでなく掴みへの派生も確認
掴みガードせず回避して空振りへ反撃
回復アイテム切れ双刀で黄魂を出して体力回復を狙う

※今回わしが実際に戦った時の動きと対処をまとめています。

目次

  1. ガンガン斬っていたらパリィできん
  2. ほな待っとけばええんやな……違った
  3. 突きは3発目まであった
  4. ジャンプ蹴りの次は回転斬り、と覚えた
  5. 「え!? 掴みに変わっとるやん!」
  6. 回復アイテムがなくなった
  7. 最後の最後で笑ってしもた

ガンガン斬っていたらパリィできん

巌流と戦い始めた時、わしはかなり攻めていた。

斬る。

まだ斬る。

もう一発じゃあ!

そこへ巌流が反撃してくる。

「パリィ!」

……出ん。

武蔵はまだ斬っとる。

次の攻撃まで入力してしまっているので、巌流が動いたのを見てからパリィしようとしても間に合わなかった。

「待って! パリィ!!」

待ってくれるわけがない。

食らう。

最初はタイミングが悪いんかと思っていた。

でも何回か同じことをやっていて、ようやく気づいた。

パリィできんのではなかった。わしが斬りすぎとったんじゃあ!!

そこで攻撃回数を減らした。

わしの場合は2〜3発くらい。

そこまで斬ったら一度止まる。

巌流を見る。

来るか?

来た。

ガキィン!!

「おぉおお!!」

これならパリィへ移れる。

パリィのタイミングだけを見ていたけど、その前に自分が何発斬っているかの方が問題だった。

ほな待っとけばええんやな……違った

攻撃しすぎるから間に合わない。

そこまで分かったわしは、今度は逆へ振り切った。

「ほんなら待っとけばええんやな。」

こっちから余計なことをせず、巌流が仕掛けてきたところをパリィする。

完璧や。

……と思っていたら、

「えぇええええ! 力動ゲージまた戻っていってるやん!」

せっかく削った力動が戻っていく。

「どうせえっちゅうんじゃ。」

ここで、ずっと受け身で待つのも違うと分かった。

こちらから斬って巌流を動かす。

でも欲張らない。

少し斬ったら止まって反撃を見る。

何もしてこなければ、またこっちから行く。

攻めっぱなしでもない。

待ちっぱなしでもない。

巌流を見ながら行ったり来たりするようになった。

突きは3発目まであった

次に何度も引っかかったのが突き。

佐々木巌流の突き攻撃

わしが確認したのは3連だった。

一発。

二発。

「終わったか?」

反撃しようとする。

三発目。

「ぎゃああああ!! まだあったんかい!!」

これも、わしが勝手に攻撃終了を決めていた。

一発防いだからわしの番。

二発防いだから、さすがにわしの番。

違った。

まだ巌流の番じゃ。

途中で取り返そうとせず、最後まで見てから斬り返すようにした。

ジャンプ蹴りの次は回転斬り、と覚えた

何度か戦っていると、ジャンプ蹴りのあとに回転するような斬撃を出してくるのが見えてきた。

佐々木巌流のジャンプ蹴り
ジャンプ蹴り後の回転斬り

ジャンプ蹴り。

そのあと回転斬り。

何回か見たら、もう身体が覚える。

「はいはい、これな。」

ジャンプ蹴りを見た時点で、次の回転斬りに備えるようになった。

知らなかった攻撃が、知っている攻撃に変わった。

これで一つ楽になった。

……はずだった。

「え!? 掴みに変わっとるやん!」

戦闘後半。

またジャンプ蹴りが来た。

もう知っとる。

次は回転斬り。

ガードじゃ。

……。

巌流が斬ってこない。

掴みに来た。

佐々木巌流の掴み攻撃

「え!? 掴みに変わっとるやん! やばい!」

掴まれた。

これが妙に厄介だった。

初めて見る攻撃なら警戒する。

でもこれは、ジャンプ蹴りを見た瞬間に「次は回転斬り」と覚えてしまっている。

頭で考えるより先にガードしてしまう。

「あぁもう! 何でガードしてしまうんじゃあ!」

そこで後半は、ジャンプ蹴りを見ても次の行動まで決めないようにした。

蹴りが来る。

そのあとを見る。

掴みに来たら回避。

空振りしたところを斬る。

今回の戦闘だけでは、この派生が残り体力で変化したのか、別の条件があるのかまでは分からなかった。

ただ、わしのプレイでは戦闘後半にジャンプ蹴りから掴みへ来る動きを確認した。

覚えたはずの動きに、今度は覚えたせいで引っかかった。

回復アイテムがなくなった

さらに戦っていると、別の問題が出た。

「……回復アイテムないやん。」

体力は減っている。

巌流はまだ立っている。

薬はない。

でも気力は残っていた。

そこで思い出したのが双刀。

双刀を敵へ当てれば黄魂が出る。

黄魂を吸えば体力を回復できる。

問題は、

回復するために巌流へ近づいて攻撃せないかん。

「怖いわ!!」

体力がないから近づきたくない。

でも近づかなかったら回復できない。

「薬がないんじゃあ!!」

行けええええ!!

双刀を当てる。

黄魂が出た。

吸う。

体力が戻った。

「たすかったぁあああ!!」

ここで初めて、双刀がただ火力を出すためのものじゃなく、回復アイテムがなくなった時の命綱にもなった。

最後の最後で笑ってしもた

終盤はもう必死だった。

巌流が来る。

ガキィン!!

「おぉおお!!」

また来る。

食らう。

「強っ!」

それでもまた前へ出る。

何回死んだか分からん。

なのに途中から腹が立つどころか、妙に楽しくなってきた。

「あっはっは! 強すぎるやろ!」

笑いながら戦っていた。

なんかいいですね、こういうの。

強すぎて笑えてきたら、もうこっちのもんじゃあ!!

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