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「ここに書いてあるやん!」電話ボックスの100を見落として湾岸地区を大迷走【SILENT HILL: Townfall】

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どうも、チャパログです。

いやぁ、もうね。

電話ボックスに入ったところで、辺りをちゃんと見回せよって話なんですが。

これ、わし迷いに迷いましてね。

しかも序盤ですよ、まだ。

武器を使うところまでも行ってない。

おかげで湾岸地区をあっちこっち探索することになって、町の世界観はいろいろ知れたんですけど。

警察署や診療所を見たり、よく分からんハガキを拾ったり。

いや、観光しに来たんちゃうんやぞ、サイモン。

『うどん食うて帰ろ』とか言うてる場合やないんですよ。

ってなわけで、わしみたいに序盤から迷わないように、どこへ行けばいいのかメモしておくことにします。

この記事では、湾岸地区でストーリーを進める場所と、わしが迷っている間に見つけた場所や手がかりを、実際に歩いた流れに沿って紹介します。

結論としましては、

ポイントわしのプレイで確認できたこと
ストーリーを進める場所湾岸地区の電話ボックス
見るもの「100 沿岸警備隊」の表示
やること電話で100を入力する
迷った場合建物を回る前に電話ボックスへ戻る
探索できた場所ビデオスター・警察署・診療所・公園など
進行後イベントが発生し「彼女を探せ」と表示される

目次

  1. 湾岸地区では電話ボックスから100へ電話する
  2. 電話ボックスの表示を見落として街へ出た
  3. 地図を頼りに湾岸地区を歩き回った
  4. ビデオスターで奇妙なハガキを入手
  5. 雑貨店・警察署・診療所を探索
  6. 公園・石碑・港周辺で町の痕跡を確認
  7. 電話ボックスへ戻って「100」に気づいた
  8. 100へ電話するとストーリーが進む

1. 湾岸地区では電話ボックスから100へ電話する

湾岸地区で「どこへ行けばいいんや?」となったら、進行に必要なのは電話ボックスだった。

電話ボックスに入り、周辺にある「100 沿岸警備隊」の表示を確認する。

電話で100を入力すると沿岸警備隊につながり、イベントが発生する。

答えだけ見れば、これだけ。

電話ボックスへ行って100へ電話。

わしは電話ボックス自体には早い段階で入っていた。

問題は、ここからである。

2. 電話ボックスの表示を見落として街へ出た

電話ボックス周辺には「100 沿岸警備隊」という表示がある。

わしが見たときは、「沿岸警備隊」の文字が✕マークで表示されていた。

「100へ電話しろ」と大きく目的が表示されるわけではない。

電話番号と電話先が、そのまま進行の手がかりになっている。

わしはそこをちゃんと見ず、

「さて、どこ行くんや?」

と街へ出てしもたぁ……。

電話ボックスまで来ているのに、答えの真横を通過。

ここから湾岸地区大迷走が始まった。

3. 地図を頼りに湾岸地区を歩き回った

外へ出たわしは地図を開いた。

「1番から行ってみるか。」

一つずつ確認する。

開かない。

次へ行く。

また開かない。

地図を見る。

別の場所へ行く。

ここも開かない。

えぇええ~……。

電話ボックスを見つけられていないならまだ分かる。

わしはもう中まで入っとる。

それなのに、ヒントだけ拾わず答えを求めて湾岸地区を歩き回っていた。

「どこ行けばええんじゃああ!」

地図に載っている場所をかなり回った。

警察署らしき場所へ行く。

診療所を確認する。

公園の入口を探す。

建物の裏側にも回る。

「こっちから入れるんちゃう?」

と隙間まで探した。

それでも進まん。

あばばばば!

もうどこを見るんじゃあ!!

ただ、この迷走で何も得られなかったわけではない。

ストーリーは進まんかったが、湾岸地区に残されたものをかなり見ることになった。

4. ビデオスターで奇妙なハガキを入手

湾岸地区では閉まっている建物が多かったが、「ビデオスター」には入ることができた。

「あ、ここ入れた。」

あちこちでドアに弾かれていたので、開いただけでも反応してしまう。

店内を調べていると、「奇妙なハガキ」を入手した。

「なんやこれ。わけの分からんハガキやな。」

この時点では何に使うのか分からない。

拾った直後に使用する場面も確認できなかったので、用途は分からんまま持っておくことにした。

道に迷ったせいで入った場所ではあるが、こういう分からんものを拾うと急に気になってくる。

5. 雑貨店・警察署・診療所を探索

雑貨店周辺では、「配達部は裏口へ」というメモを確認した。

「裏から入れるんちゃうか?」

と周辺を調べたが、このときは新しい場所へ入るところまでは進まなかった。

さらに「ST. POLICE STATION」と書かれた場所へ向かった。

ここには、救援が到着するまで何もできないことや、安全に過ごすよう求める内容の張り紙があった。

何が起きたのかまでは分からない。

ただ、警察署まで救援を待つ側になっている。

さらに湾岸地区診療所も確認。

ここも中へ自由に入ることはできなかった。

入口付近の張り紙には、現状と長期的な影響を考慮して診療業務を一時停止するという内容が書かれていた。

警察署は救援待ち。

診療所は業務停止。

「この町、もうだいぶ終わっとるんちゃうか?」

ストーリーを進める場所は見つからんのに、町がおかしくなっている痕跡ばっかり見つかる。

6. 公園・石碑・港周辺で町の痕跡を確認

公園らしき場所も調べた。

「ここから入れるんちゃう?」

と入口らしきところを確認したが、この時点では中へ入れなかった。

その周辺には石碑もある。

石碑には「セントアメリアの心」「失われた命へ」といった内容が書かれていた。

「誰か死んだんか? みんな死んでしもうたんか?」

ここはまだ分からないので、書かれていた内容だけ覚えておく。

港周辺では、ボート観光ツアーが当面すべて中止になっていることも確認した。

警察署。

診療所。

ボートツアー。

全部止まっとるやないか。

さらに探索中、「管理責任を怠ったCEGに罰金を」という記述も見つけた。

CEGが何なのか、この段階では分からない。

企業なのか組織なのかも判断できないので、ここでは名前だけ覚えておく。

迷子になったおかげで、湾岸地区では何かが起きたあとに日常の機能が止まった痕跡があちこちに残っていることは見えてきた。

いや、世界観を勉強しに歩いとる場合ちゃうんじゃ。

ストーリー進めさせてくれ。

7. 電話ボックスへ戻って「100」に気づいた

湾岸地区をかなり歩いたあと、電話ボックスへ戻った。

そこで横の表示を見る。

「100 沿岸警備隊」

「ここに書いてあるやん!!」

警察署を探す必要もなかった。

診療所へ行く必要もなかった。

公園の入口を探し回る必要もなかった。

電話ボックスへ戻ればよかった。

びっくりするわ、もう。

わしと同じように、地図に載っている場所を回っても何も起きない状態なら、探索範囲を広げる前に電話ボックスを確認した方が早い。

8. 100へ電話するとストーリーが進む

電話ボックスで100を入力すると、沿岸警備隊につながった。

ここでイベントが発生。

湾岸地区を延々歩いていたところから、ようやく話が動いた。

「おっ、進んだ!」

イベントには新たな男性も登場した。

誰なのか、何が起きているのかはまだ分からない。

先の展開は調べず、そのまま追いかけることにした。

イベント後には、新しい目的として「彼女を探せ」と表示された。

「彼女って誰や?」

今度はそっちが気になる。

ただ、これで少なくとも「どこへ行けばストーリーが進むんや」という迷子状態からは脱出できた。

湾岸地区で進まなくなったら建物を総当たりする前に電話ボックスを見る。「100 沿岸警備隊」を確認して100へ電話じゃあ!!


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