PLAY ADVENTURE チャパログ ゲームプレイ記録 PLAY ADVENTURE 運営・執筆: チャパログ

実際にゲームをプレイして、
迷ったこと・試したこと・発見したことを残しています。

「北斗の拳や!」ぷよぷよみたいに考えていたハッキングが、慣れたら「あたたたた!」に変わった【PRAGMATA】

執筆者:

カテゴリ:

どうも、チャパログです。

『PRAGMATA』のハッキングをやっていて、ずっと引っかかっていた。

「これ、なんかどっかでやったような感覚あるんやけどな。」

敵を撃つTPSなのに、戦闘中に盤面が出てきて、表示を見ながらボタンを押していく。

最初の頃は一手ずつ考えていたので、わしの中ではなんとなく「ぷよぷよ」だった。

ところがハッキングに慣れて、入力がカカカカッとつながるようになった瞬間、突然昔の記憶が戻ってきた。

「北斗の拳や!」

まったく違うゲームなのに、20年以上前に遊んだPS版『北斗の拳 世紀末救世主伝説』が出てきた。

なんでじゃ。

結論としましては、

遊んでいた段階わしが感じた変化
ハッキングを覚えた頃盤面を見ながら一手ずつ考えていた
Open Nodeを発見ゴール以外にも見る場所が増えた
操作に慣れた頃表示を見てから入力するまでが速くなった
実戦盤面だけ見ていればいいわけではなくなった

目次

  1. 最初はゴールだけ見て「ぷよぷよ」みたいに考えていた
  2. Open Nodeを知ったら盤面の見方が変わった
  3. 「カカカカカッ!」で突然よみがえった昔の記憶
  4. 「北斗の拳や!」似ていたのはゲームではなく入力の気持ちよさ
  5. ウォーカー3体戦で「速く押せる」だけでは足りなくなった
  6. 「どっちじゃああ!!」全部見ようとして1回死んだ
  7. 再戦は飛行型だけ先に潰して3対1を崩した
  8. Open Nodeを全部取ろうとするのをやめた

1.最初はゴールだけ見て「ぷよぷよ」みたいに考えていた

ハッキングを覚えたばかりの頃、わしの考え方は単純だった。

「これ、ゴールまで行ったらええんやろ?」

盤面を見て進みたい方向を判断し、対応するボタンを押してノードを動かす。

次はどっち。

その次はどっち。

ゴールへ着けばハッキング成功。敵のアーマーが開き、ヒューの銃撃を入れられる。

この頃は一手ずつ盤面を見て考えていた。

そこで頭に浮かんだのが、

「なんか、ぷよぷよみたいやな。」

もちろん仕組みが『ぷよぷよ』と同じという意味ではない。

盤面を見て、次にどこへ動かすか考える。その時のわしの頭の使い方が、なんとなくパズルゲームを遊んでいる時に近かった。

2.Open Nodeを知ったら盤面の見方が変わった

そんな中、盤面にある青いOpen Nodeが気になった。

ゴールへ行くだけでもハッキングは成功する。

だから最初は普通に素通りしていた。

「これ何なんや?」

何度か試しているうちに、Open Nodeを通るとハッキングの効果を強化できることに気づいた。

「だから、できるだけ青いマス通ってからハッキングささなあかんねん、これ!」

ここから見る場所が一つ増えた。

ゴールはどこか。

Open Nodeはどこか。

青を通りながらゴールまで持っていけるか。

ちなみに入力をやり直したい時は【L2ボタン】+タッチパッド長押しでリセットできた。間違えたルートを無理やり直すより、一度戻した方が考えやすい場面もあった。

3.「カカカカカッ!」で突然よみがえった昔の記憶

何度もハッキングしていると、一手ごとに止まって考える時間が短くなってきた。

見る。

押す。

次を見る。

また押す。

カカカカカッ!

入力が続けて決まる。

「うおっ、速なってきた!」

最初は盤面とにらめっこしていたのに、今度は入力そのものが気持ちよくなってきた。

そして、この瞬間だった。

ずっと引っかかっていた「これ、どっかでやったような気がする」の正体が急につながった。

4.「北斗の拳や!」似ていたのはゲームではなく入力の気持ちよさ

思い出したのは、昔遊んだPS版『北斗の拳 世紀末救世主伝説』だった。

「北斗の拳や!」

もちろん『PRAGMATA』とはジャンルもシステムも違う。

思い出したのは、敵へ秘孔を突いてトドメを刺す時の感覚だった。

画面に出てくる入力を見る。

押す。

次が出る。

また押す。

「はい! はい! はい! はい!」

似ていたのはパズルでもハッキングでもない。

表示を見る。判断する。入力する。それが連続で全部キマった時の気持ちよさ。

そこだった。

もう頭の中では、

「あたたたたたたたたた!!」

になっている。

一手ずつ考えていた頃は「ぷよぷよ」。入力がつながった瞬間に出てきたのは「北斗の拳」。

ハッキングの仕組みは変わっていないのに、慣れただけでわしの中の遊び方が変わった。

5.ウォーカー3体戦で「速く押せる」だけでは足りなくなった

カカカカッと入力できるようになって、ちょっと調子に乗っていた頃である。

大きな扉を開けて下へ降りた先で、飛行型ウォーカーが現れた。

ところが一体ではない。

「あれ? 3体になりおるやん」

飛行型1体と地上型2体。

上には飛行型。

地上からは2体が近づいてくる。

しかもわしはハッキングの盤面も見たい。

ここで初めて、入力が速くなっただけではどうにもならなくなった。

6.「どっちじゃああ!!」全部見ようとして1回死んだ

最初は飛行型を狙った。

すると地上ウォーカーが近づいてきて剣で攻撃してくる。

「危ない、こっち先にやらないかんか」

地上型へ狙いを変える。

今度は上にいる飛行型が赤い攻撃を構えている。

下を見れば剣。

上を見れば赤い攻撃。

「どっちじゃああ!!」

全員へ対応しようとして、狙う敵を次々変えた。

その結果、背後から攻撃されて1回死亡。

ここで考え方を変えた。

3体全部を見るから忙しい。

だったら、見る相手を減らせばええ。

7.再戦は飛行型だけ先に潰して3対1を崩した

再戦で決めたのは一つ。

飛行型を先に倒す。

地上型が近づいてきても、まず飛行型を速攻で処理する。

一度死んだので、倒す頃には地上ウォーカーがかなり近くまで来ることも分かっている。

だから飛行型を倒した直後、その場に残らなかった。

スラスターで離脱。

距離を作ってから残った地上型2体と戦う。

これなら3対1が2対1になる。

上と下を同時に見る必要もなくなった。

2回目はこの流れで突破できた。

変えたのは火力でも入力速度でもない。

戦う順番だった。

8.Open Nodeを全部取ろうとするのをやめた

3体戦を越えたあと、Open Nodeに対する考え方も変わった。

青いマスを通ればハッキングを強化できる。

でも敵は盤面を解き終わるまで待ってくれない。

そこで、Open Nodeがあるから必ず取る、という考え方をやめた。

敵との距離に余裕があるなら青を狙う。

近くまで迫られているなら、寄り道せずゴールへ行く。

成功したらすぐ撃つ。

最初のわしは盤面の中にある正解だけを探していた。

3体戦まで来たら、盤面の外にいる敵との距離まで見てルートを決めるようになった。

ここまで来て、やっとハッキングを戦闘の中で使えるようになった気がした。

Open Nodeを欲張るな! 敵が近いなら最短でゴールへ入れて、カカカカッとハッキングを通すんじゃあ!!

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です