どうも、チャパログです。
『バイオハザード RE:4 Gold Edition』のNintendo Switch 2版を3,990円で購入した。
PS5、Steam、Xboxでも何周も遊んだゲームなので、買い直す必要があるかと聞かれたら、正直なところ必要はない。それでも購入したのは、Switch 2でどれくらい快適に遊べるのか確かめたかったからじゃ。
テレビモードでは映像に少し粗さを感じたが、携帯モードに切り替えると綺麗に見えた。一方、村の集団戦では本体を握ったままの操作に苦戦した。
この記事では、序盤の村まで遊んで感じた画質、動作、操作性、効果音の違いを、わし自身のプレイ体験から紹介する。
結論はこうじゃ!
| 比較項目 | テレビモード | 携帯モード |
|---|---|---|
| 画質 | 輪郭に若干の粗さを感じた | 小さな画面では綺麗に見えた |
| 動作 | 序盤では目立つ処理落ちを感じなかった | 村の集団戦までプレイできた |
| 操作性 | 慣れた操作感で遊べた | 本体を握ったままの操作に苦戦した |
| 戦闘 | 普段の感覚で操作できた | 敵が増えると操作ミスが出た |
| 音 | 銃声や武器の切り替え音を楽しめた | 足音や装備音が特に印象に残った |
| 魅力 | 大画面で遊べる | 好きなゲームを手元で遊べる |
※序盤の村までプレイした個人の感想です。解像度やフレームレートを機器で測定した比較ではありません。
目次
- テレビモードは画質より滑らかな動作が気になった
- 携帯モードでは映像が綺麗に見えた
- 村の集団戦で携帯モードの操作に苦戦した
- 武器の切り替え音や足音を楽しんでいた
- 何周も遊んだRE:4を買い直してよかった理由
1. テレビモードは画質より滑らかな動作が気になった
Switch 2版を起動して、真っ先に確認したのは画質だった。
わしはこれまでPS5版、Steam版、Xbox版を何度も遊んでいる。見慣れたゲームだからこそ、映像の違いが気になった。

テレビモードで遊ぶと、輪郭が少しギザギザして見える場面があった。PS5版を知っているので、どうしても比較してしまう。
ただ、森を歩いて小屋に入り、敵と戦ってみると、思っていた以上に滑らかに動いていた。少なくとも序盤では、目立つ処理落ちを感じることなく遊べた。
ロード時間も、特別長いとは感じなかった。
画質の違いを確認するつもりで始めたのに、森を抜けて敵と戦っているうちに、映像の粗さを気にしなくなっていた。
もちろん、これはわしの体感であって、性能を測定した結果ではない。少なくとも序盤の探索では、画質の違いよりも普通に遊べていることの方が印象に残った。
2. 携帯モードでは映像が綺麗に見えた
村の襲撃戦まで進んだところで、Switch 2を手に持って携帯モードを試した。

テレビモードでは少し気になった輪郭の粗さが、携帯モードではほとんど気にならなかった。
小さな画面になったことで、映像が引き締まって見えたのかもしれない。描画性能が上がったという話ではなく、わしの目にはこちらの方が綺麗に感じられたということじゃ。
それに、何度も遊んだ『RE:4』を手元で動かせるのがうれしい。
テレビの前に座らなくても、好きな場所でレオンを操作できる。遊ぶ場所を変えられることが、Switch 2版を選んだ理由でもあった。
画面を見ている限りでは、携帯モードにかなり満足していた。だが、敵が集まる村の襲撃戦では、操作の感覚がテレビモードと違っていた。
3. 村の集団戦で携帯モードの操作に苦戦した
村の襲撃戦は、何周遊んでも緊張する場所だ。

敵が次々と現れ、チェーンソー男まで登場する。ショットガンを確保することや、屋根を利用して敵を迎え撃つことは覚えていた。
それでも、今回もチェーンソー男に一撃で倒されてしまった。
そこで携帯モードに切り替えて再挑戦したが、思った以上に操作が難しかった。
敵の背後へ近づいたときには、ステルス操作でボタンを間違えてしまった。敵が増えてからも、照準を合わせながら移動し、攻撃を避ける操作に余裕がなかった。
普段のコントローラーとは違い、本体を握ったまま操作することに慣れていなかったのだと思う。
「画質は綺麗なのに、なんでこんなに戦いにくいんじゃ!」
携帯モードの画面を見たときには綺麗だと感じたのに、戦闘になるとボタン操作の方が気になった。
ただし、携帯モードが戦闘に向いていないと決めつけるつもりはない。今回は切り替えたばかりで、わし自身が操作に慣れていなかった。
画質の確認だけなら、画面を見ればある程度分かる。しかし、操作のしやすさは敵と戦ってみないと判断できなかった。
4. 武器の切り替え音や足音を楽しんでいた
携帯モードで気に入ったのが、細かな効果音だった。

銃を撃ったときの乾いた音、武器を切り替えるときのカシャカシャという金属音、地面を歩くザッザッという足音。
アタッシェケースを開くときのカチャッという音や、クラフトしたときのコポッという音も好きじゃ。

わしは以前からバイオハザードの武器を持ち替える音が好きで、敵がいない場所でも、つい切り替えてしまうことがある。
村の襲撃戦が終わったあとも、残ったアイテムを拾いながら、武器の操作音や足音を楽しんでいた。
最近遊んだ『バイオハザード レクイエム』と比べると、武器の切り替え音は少し控えめに感じた。それでも、RE:4の乾いた金属音には独特の気持ちよさがある。
画質を確かめるために買ったゲームだったが、携帯モードではこうした音にも耳が向いた。手元で遊んでいると、歩いたり武器を操作したりする時間まで楽しく感じられた。
5. 何周も遊んだRE:4を買い直してよかった理由
今回、Switch 2版を購入した目的は、画質や動作を自分で確かめることだった。
序盤の村まで遊んでみると、テレビモードでは少し映像の粗さが気になったものの、探索や戦闘を楽しめた。携帯モードでは画面が綺麗に感じられた一方で、操作に慣れる必要があった。
それでも、何周も遊んだ『RE:4』を手元で楽しめることには満足している。
すでにほかの機種版を持っていて、大画面での画質を優先するなら、無理に買い直す必要はないと思う。
反対に、携帯モードで遊びたい人なら、Switch 2版には十分魅力がある。ただし、操作感はテレビモードと違うので、特に村のような集団戦では慣れが必要かもしれない。
わし自身は、画質の違いを確かめるために購入したのに、村でチェーンソー男に倒され、携帯モードの操作に苦戦し、戦闘後には武器の音を楽しんでいた。
そうやって遊んでいるうちに、何周もクリアしたゲームにまた夢中になっていた。
何周も遊んだRE:4を、今度は手元で楽しめる! わしはこれがうれしいんじゃあ!!

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