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「殴ったら、次は守れ!」角材を拾って敵に殺されたわしが、鬼武者と同じ戦い方に気づいた【SILENT HILL: Townfall】

どうも、チャパログです。

『SILENT HILL: Townfall』で、ようやく角材を拾った。

『SILENT HILL 2』では、敵の攻撃を避けて、その隙に殴る戦い方をしていた。

ところが今回の『Townfall』は一人称視点。サイモンに回避動作が見当たらん。

それでも角材があれば何とかなると思って、敵を殴りまくった。

そして、死亡した。

武器は持っている。攻撃もできる。それなのに勝てない。

そこで思い出したのが、『鬼武者 Way of the Sword』でも意識していた、敵の動きを見るということだった。

今回は、角材を拾ってから初戦で失敗し、ガードと敵の反撃を覚えるまでの体験を振り返る。

結論はこうじゃ!

確認項目今回分かったこと
近接攻撃R2で攻撃する
近接ガードL2で攻撃を防ぐ
最初の失敗角材で殴り続け、反撃を受けて死亡した
戦い方の変化攻撃後に敵の反応を見て、防御を挟むようになった
敵の反撃次の戦闘で、1回殴ると反撃してくる動きに気づいた
ガードの注意点つかみ攻撃は防げず、ガード成功時にも武器が消耗する
戦闘以外の選択敵をやり過ごすこともできる
輸液バッグ装備中に致命傷を受けると自動蘇生する

※この記事は、わしがプレイ中に確認した操作と戦闘体験をまとめたものです。敵の反撃パターンは今回遭遇した相手についての観察であり、すべての敵に共通するとは限りません。


目次

  1. 覗き見る操作を覚えた直後に敵と遭遇
  2. 角材を拾って殴り続けたら死亡した
  3. L2ガードで戦い方が変わった
  4. 次の敵は1回殴ると反撃してきた
  5. 『鬼武者』で覚えた敵を見る戦い方
  6. 輸液バッグと左下のマークの意味

1. 覗き見る操作を覚えた直後に敵と遭遇

探索中、物陰や曲がり角から周囲を確認する「覗き見る」のチュートリアルが表示された。

R1を長押しすると、身を隠したまま向こう側の様子を確認できる。

覗き見る操作のチュートリアル
操作内容
R1長押し物陰や曲がり角から覗き見る
R1+左スティック覗く位置を調整する
R1+右スティック視点の角度を変更する
R1+左スティック下方向身を低くして覗く

操作を覚えた直後、敵の姿を発見した。

「おるな。おるわ。うわ、見つかった」

先に敵を見つけたのに、そのまま発見されてしまった。

覗いて周囲を確認することと、安全に通り抜けられることは別なんじゃな。

そして、戦闘することになった。

2. 角材を拾って殴り続けたら死亡した

角材を手に入れ、R2で近接攻撃ができるようになった。

角材を入手して近接攻撃ができるようになった場面

敵が来たら、殴ればええ。

そんな考えで攻撃していたが、こちらが角材を振っている間にも敵は反撃してくる。

わしは闇雲に殴り続け、反撃を受けて死亡した。

角材がないから戦えないわけではない。攻撃できるようになったのに、その使い方が分かっていなかったんじゃ。

以前遊んだ『SILENT HILL 2』では、敵の攻撃を避けて反撃していた。

今回も回避する方法を探したが、この場面では見つからない。

そこで操作を確認すると、L2でガードできることが分かった。

3. L2ガードで戦い方が変わった

それまでは、敵が目の前にいるとR2で攻撃することばかり考えていた。

だが、L2でガードできると分かってからは、次の一撃を急がず、反撃に備えるようにした。

近接ガードの操作を確認した場面

攻撃と防御を切り替える戦い方に変えたところ、敵を倒すことができた。

ただし、ガードにも制限がある。

  • つかみ攻撃はガードできない
  • 近接武器は攻撃を命中させたときに消耗する
  • ガードに成功したときにも武器が消耗する

つまり、防御さえしていれば安全というわけでもない。

角材をいつ振るかだけでなく、いつ守るかも考える必要があった。

4. 次の敵は1回殴ると反撃してきた

次の戦闘では、敵の動きを意識して観察した。

すると、こちらが1回攻撃したあと、敵が反撃してくるパターンに気づいた。

それなら、こちらも攻撃を続けず、防御に切り替えればいい。

わしが意識したのは、次の流れじゃ。

  1. 角材で1回攻撃する
  2. 敵の反撃を確認する
  3. L2でガードする
  4. 反撃が終わったところで次の攻撃を考える

これは今回遭遇した敵への対処であって、すべての敵が同じ間隔で反撃するとは限らない。

大事だったのは、何回殴れば勝てるかを決めつけることではなく、相手の反応を見て次の行動を決めることだった。

5. 『鬼武者』で覚えた敵を見る戦い方

敵の攻撃を見ながら戦っていると、以前遊んだゲームのことを思い出した。

「これ鬼武者と同じやな」

『鬼武者 Way of the Sword』でも、敵の攻撃を見てから対応することを意識していた。

もちろん、『鬼武者』と『Townfall』の戦闘システムは違う。

同じだと感じたのは操作方法ではなく、敵を見ずに攻撃を続けても勝てないという部分じゃ。

『Townfall』では、覗き見る操作で敵の居場所を確認できる。戦闘が始まれば、今度は相手がどう反撃するかを観察する。

わしは角材を拾ったとき、攻撃できるようになったことばかり気にしていた。

しかし、最初の敗北を経て、敵の動きを見る方へ意識が移った。

また、敵を発見しても必ず倒す必要はない。武器の消耗を考えれば、やり過ごせるときは戦わない選択もある。

敵を倒す方法だけでなく、戦うべきかどうかも判断する。ホラーゲームらしい難しさが、そこにあったんじゃ。

6. 輸液バッグと左下のマークの意味

戦闘を進める中で、もう一つ気になったのが「輸液バッグ」だった。

輸液バッグの説明と装備に関する画面

輸液入りバッグを装備していると、致命傷を受けた際に自動で蘇生し、体力が少し回復する。

使用後は空になるが、空の輸液バッグと輸液を組み合わせれば、再び用意できる仕組みじゃ。

項目内容
発動条件輸液入りバッグを装備して致命傷を受ける
効果自動蘇生と少量の体力回復
使用後輸液バッグが空になる
再使用の準備空のバッグと輸液を組み合わせる
装備状態画面左下のインジケーターで確認できる

説明を読んで、画面左下に表示されていたマークの意味も分かった。

角材を持っただけでは勝てず、ガードにも武器の消耗がある。さらに、致命傷に備える装備まで用意されている。

今回の戦闘では、敵を殴ることしか考えていなかったわしが、防御や装備、戦わずに進む選択まで考えるようになった。

そのきっかけは、角材を持っているのに最初の敵に負けたことだった。

「角材を拾ったからって殴りまくるな! 敵の動きを見んかい、わし!!」

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