どうも、チャパログです。
『バイオハザード RE:3』をまた買ってしもうた。
PS4、PS5、Steam、Xbox Game Passでも何度も遊んだゲームなのに、今度はSwitch 2版を1,990円で買い直したんじゃ。
何周もクリアしたゲームだから、道順は今でも覚えている。ところが久しぶりに遊んでみると、ゾンビ相手に弾を使いすぎるし、緊急回避もうまく決まらない。
昔ならクリアタイムを縮めることを考えていた場面でも、今回はショットガンを取りに戻ることを選んだ。
この記事では、Switch 2版での再プレイを通して感じた昔と今の攻略判断の違い、無限武器を目指した周回プレイの楽しさ、そして今でも新しいマップを遊びたい理由を紹介する。
結論はこうじゃ!
| 今回の体験 | わしが感じたこと |
|---|---|
| Switch 2版を再購入 | 何周も遊んだゲームでも、もう一度楽しめた |
| 序盤のゾンビ戦 | 道順を覚えていても、戦闘の感覚は戻っていなかった |
| ショットガン回収 | タイム短縮よりも、今の腕前に合わせた装備を選んだ |
| 無限武器の思い出 | 武器を手に入れるまでの試行錯誤が楽しかった |
| 旧作の時計塔 | 探索順は忘れても、オルゴールの怖さは覚えている |
| 新マップへの希望 | 知らない道を探索し、攻略ルートを覚える楽しさをもう一度味わいたい |
目次
- 何周も遊んだRE:3をSwitch 2で買い直した
- RE:4の感覚で戦い、序盤から弾を使いすぎた
- タイム短縮を諦めてショットガンを取りに戻った
- 無限武器を手に入れると遊ばなくなった理由
- 時計塔の道は忘れてもオルゴールの音は覚えている
- 今でもRE:3に新しいマップが欲しい理由
1. 何周も遊んだRE:3をSwitch 2で買い直した
わしが『RE:3』を購入した頃は、『RE:2』に夢中になっていた時期だった。その流れで遊び始めた『RE:3』も面白く、何周したのか覚えていないほど繰り返しプレイした。
特に記憶に残っているのが、高難易度のラスボス戦だ。何度挑戦しても勝てず、腹が立って投げ出したくなったこともある。下水道付近の怪物との戦闘にも苦労した。
それでも、今となってはどちらも楽しかった思い出になっている。
今回はSwitch 2版の発売を機に、また購入した。何度も買っているゲームだが、新しいハードで遊べるのはうれしい。
ゲームを始めると、ジルの部屋から物語が始まった。アンブレラの調査資料やブラッドからの手紙を読み、ジルが街を出ようとしていたことを思い出す。
部屋には、ブラッドが差し入れたピザも置いてあった。

「ちょっと食うとるやん、ジル!」
何周も遊んでいるのに、こういう細かいところを見ると、今でもついツッコミを入れてしまう。
Switch 2版の映像も、わしにはかなり綺麗に見えた。ジャギジャギした感じはほとんど気にならず、セーブやロードの待ち時間も短く感じた。
見慣れたラクーンシティを、また違う環境で遊べる。買い直してよかったと思いながら、先へ進んだ。
2. RE:4の感覚で戦い、序盤から弾を使いすぎた
序盤でハンドガンを手に入れたとき、わしはゾンビを倒さずに逃げることを選んだ。倒す必要のない敵に弾を使うのはもったいないからじゃ。
道順を覚えているので、どこを通れば先へ進めるのかは分かる。問題は、敵と戦わなければならなくなったときだった。
「あれ? これ頭を撃つんやったっけ? 足を撃つんやったっけ?」
最近は『バイオハザード RE:4』も遊んでいたので、そちらの戦闘感覚が残っていた。同じシリーズでも敵との距離の取り方や攻撃への対処が違い、思うように戦えない。

ゾンビを撃ってもなかなか倒れず、焦って攻撃を続けるうちにハンドガンの弾が減っていった。
「弾使いすぎかな。ちょっと舐めとったかもしれんな」
緊急回避も思うように決まらなかった。ジャスト回避から素早く銃を構えて反撃できる仕組みは覚えているのに、回避するタイミングが合わない。
何周もクリアした経験があるから、序盤は問題なく進めると思っていた。しかし、敵の攻撃に反応する感覚までは残っていなかった。
この弾薬の使いすぎが、次のショットガン回収での判断につながった。
3. タイム短縮を諦めてショットガンを取りに戻った
消火ホースで炎を消し、変電所へ向かう途中でチェーンカッターを手に入れた。
ショットガンがチェーンで固定されたラックに置かれていることは覚えていたので、ここで取りに戻ることができる。
ただ、ショットガンを回収するには来た道を戻る必要がある。その分、移動距離が増えてしまう。
「タイムアタック狙っとる人は、ここで戻らんのやろうな」
以前ならクリアタイムを少しでも縮めることを考えていたかもしれない。しかし、今回のわしは序盤から弾を使いすぎ、緊急回避も安定していなかった。
先へ進む時間を優先するか、それとも遠回りして武器を確保するか。
今の戦闘感覚を考えると、ショットガンを持っておきたかった。
「いや、わしは取りに戻る。ここで取っといたほうがええと思う」
そう判断して来た道を戻ったが、途中で予想していなかった敵に遭遇した。

「なんでこいつ、まだおるんよ!」
慌てながらもショットガンを回収した。戻る途中にも敵がいるので、遠回りすれば必ず安全になるわけではない。
それでも、今回はクリアタイムよりも武器の確保を優先した。以前のように素早く戦えないことが分かっていたからだ。
覚えている最短ルートを通ることよりも、今の自分が先へ進める装備を選んだ。
4. 無限武器を手に入れると遊ばなくなった理由
昔、バイオハザードを何周も遊んでいた理由の一つが、隠し武器の存在だった。
『RE:3』ではレコードを達成してポイントを獲得し、ショップで無限武器などと交換できる。
わしもクリアタイムを縮め、道順や敵への対処を覚えながら、強力な武器を手に入れることを目指していた。
特に欲しかったのが無限ロケットランチャーだ。弾切れを気にせず攻撃できるので、手に入れれば戦闘はずいぶん楽になる。
ところが、あれほど欲しかった無限武器を手に入れると、わしは満足して遊ばなくなってしまった。
敵を簡単に倒せるようになっても、弾薬の残量を気にしながら進む緊張感はなくなる。
無限ハンドガンくらいなら、まだ敵との戦闘を楽しめた。ロケットランチャーほど一方的な戦いにならないからじゃ。
振り返ると、わしが楽しんでいたのは無限武器を使うことよりも、手に入れるまでの挑戦だった。
道を覚えて無駄な移動を減らし、敵との戦闘を工夫して、前回よりも早くクリアする。何度も遊ぶうちに、ジルではなく自分自身がラクーンシティに詳しくなっていく。
武器を手に入れた時点で目標を達成してしまうからこそ、その後は遊ばなくなったのだと思う。
5. 時計塔の道は忘れてもオルゴールの音は覚えている
『RE:3』を遊んでいると、旧作にあった時計塔をもっと探索したかったという気持ちも思い出す。
1999年の『バイオハザード3 LAST ESCAPE』には時計塔の内部を探索する場面があり、オルゴールの仕掛けもあった。
正直に言うと、わしは時計塔のマップをもうあまり覚えていない。どんな順番で探索し、どのような仕掛けを解いたのかも曖昧じゃ。
それでも、あの気味の悪いオルゴールの音だけは覚えている。
「てーてーてーてーん、てーんてーん……」
正確な旋律は思い出せないが、聴いていると不安になる感覚は今でも残っている。
夜中に一人で遊んでいたとき、あの音が本当に嫌だった。怖い敵が出てくるわけでもないのに、音だけで気味が悪くなり、早くその場所を離れたかった。
それが今では、もう一度あの時計塔を歩いてみたいと思っている。
道順は忘れてしまったのに、当時感じた怖さは何十年経っても覚えている。嫌だったはずの場所が、今では懐かしい思い出になっているんじゃ。
6. 今でもRE:3に新しいマップが欲しい理由
『RE:3』は『RE:2』や『RE:4』と比べて、探索できる場所やボリュームに物足りなさを感じる。
旧作の時計塔をもっと歩きたかったし、ほかにも探索できる場所があればよかったと思う。

それでも『RE:3』自体は好きなゲームだ。何周も遊び、高難易度のラスボスに苦戦しながら挑戦を続け、今回もSwitch 2版を買い直した。
だからこそ、今からでも新しい探索エリアが追加されたらうれしい。
知らない道を歩き、敵の配置やアイテムの場所を覚える。次の周回では移動や戦闘を工夫して、前よりもうまく進めるようになる。
今回のショットガン回収でも、取りに戻るかどうかで迷った。もし新しいマップなら、どの道を通り、どこで戦い、どの武器を確保するかを一から考えられる。
新マップの追加が発表されているわけではない。何周も遊んできたわし自身の希望じゃ。
昔はクリアタイムを縮めるために走っていた道を、今は生き残るために遠回りしている。
次に知らない道を歩くことがあれば、また自分なりの攻略ルートを見つけてみたい。
わしは、もう一度知らないラクーンシティで迷いたいんじゃ!

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