PLAY ADVENTURE チャパログ ゲームプレイ記録 PLAY ADVENTURE 運営・執筆: チャパログ

実際にゲームをプレイして、
迷ったこと・試したこと・発見したことを残しています。

PLAY RECORD / PLAY ADVENTURE

「一回沈んで分かった!海戦は大砲より位置取りじゃ!」スペイン艦隊との苦戦で変わった戦い方【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

“`html

どうも、チャパログです。

海戦が苦手なわしは、クエスト「正当防衛」でスペイン艦隊に突っ込み、一回沈められた。

「横につけて大砲を撃ったらええんやろ!」と思っていたのに、横につく前に砲撃を食らって沈没。ジャックドー号は人間みたいに急旋回できんのに、わしは敵船へ一直線に突っ込んでいたんじゃ。

再挑戦で変えたのは、武器でも船の性能でもない。敵船への近づき方だった。

この記事では、クエスト「正当防衛」で一度沈没した経験から、敵船を追いかける戦い方をどう変えたのか、側砲・臼砲・ブレースを使った位置取りとあわせて書いていく。

結論としましては、

わしが失敗・工夫したこと分かったこと
敵船へ一直線に突っ込んだ近づく前に砲撃を受けて沈没した
早めに舵を切って横へ回った側砲を撃てる位置を作りやすくなった
逃げる敵を真後ろから追った追いついても側砲を撃ちにくかった
敵船の進路を読んで先回りした横腹を狙える位置へ出やすくなった
一隻だけを追い続けたほかの敵船に囲まれてしまった
敵の砲撃にブレースを使った撃ち合いを続けるより被害を抑えられた

目次

  1. スペイン艦隊へ突っ込んで沈没した
  2. 側砲を撃つ前に横へ出る位置を作る
  3. 逃げる敵は追うより先回りする
  4. 一隻に夢中になると囲まれる
  5. 臼砲とブレースで無理な撃ち合いを減らす
  6. チャパログの一言攻略

1. スペイン艦隊へ突っ込んで沈没した

クエスト「正当防衛」でアルカ・デル・マエストロを探しながら航海していると、スペイン艦隊との海戦になった。

一隻だけかと思ったら、あっちにもこっちにも敵船がおる。

「えぇ!? こいつらめっちゃおるし! 撃ち合うんか!?」

海戦なら近づいて横から大砲をぶち込めばええ。そう考えたわしは、そのまま敵船へ突っ込んだ。

沈められた。

「……あかんやん」

スペイン艦隊との海戦で敵船へ接近する場面

失敗した理由を考えると、わしは敵船そのものを目指していた。船首を相手へ向け、近づいてから横へ回ろうとしていたんじゃ。

けれど、船は急停止も急旋回もできない。「あ、近づきすぎた!」と思ってから舵を切っても遅く、敵の砲撃範囲へ飛び込んでしまう。

敵船との距離と進路を確認する海戦画面

そこで再挑戦では、敵船へ向かって進むのをやめた。相手の横へ出られる進路を考え、少し早めに舵を切るようにしたんじゃ。

とどめを狙う時には【○】で少し減速して位置を合わせることもあった。近づくことばかり考えていた時より、側砲を撃つ準備がしやすくなった。

「近づく」ではなく「横につける」。 一回沈んで、わしの考え方が一番変わったのはここだった。

2. 側砲を撃つ前に横へ出る位置を作る

ジャックドー号の側砲は、敵船と横並びになって撃つのが基本になる。敵船の弱点が露出した時は【R1】で狙って追撃できるので、わしも砲撃の機会を逃すまいと必死だった。

ジャックドー号の側砲で敵船を狙う場面

「撃てる! 撃てぇ!」と表示が出た瞬間に撃っていたけど、距離や角度が悪いと意外と当たらん。近すぎれば反撃を受け、遠すぎれば砲撃が届きにくい。

そこで、撃つタイミングよりも先に船の位置を考えるようになった。敵船が横へ入るまで待ち、側砲を撃てる位置ができてから攻撃する。弱点が出たら追撃し、相手が撃ち返してきたら無理をしない。

わしは海戦を大砲の撃ち合いだと思っていたけど、今回の失敗で印象が変わった。海戦は、撃つ前にどこへ船を置くかを考えるゲームなんじゃ。

3. 逃げる敵は追うより先回りする

敵船が逃げ始めると、つい「待てぇぇぇ!!」と全速力で追いかけたくなる。わしも何度も真後ろへ張り付いていた。

けれど、追いついたところで敵船の後ろにいるだけでは側砲を撃てん。追いかけている間にも船の位置は変わるし、ほかの敵船から狙われる危険もある。

「何しとんねん、わし」

そこで敵船が進む方向を見て、少し外側へ回るように動いてみた。

逃げる敵船の進路を読んで回り込む場面

すると敵船の前へ出やすくなり、横腹を狙える位置へ持っていけた。速さで追いつくことだけ考えていた時より、側砲へつなげやすかったんじゃ。

ブラックフラッグの海戦はレースではない。相手が次にどこへ来るかを読んで、その先へ自分の船を置く。

追うより先回り。 これも沈没後に意識するようになった、大きな変化だった。

4. 一隻に夢中になると囲まれる

「正当防衛」で厄介だったのは、敵船が一隻ではないことじゃ。わしは目の前の一隻を見つけると、「お前だけは沈めたる!」と夢中になってしまう。

そのまま追い回していたら、横から砲撃を食らい、さらに後ろからも撃たれた。

「えぇ!? 後ろにおるやん!」

複数のスペイン軍艦船と戦う場面

一隻だけ見ている間に、別の敵船へ囲まれていたんじゃ。これを何回か繰り返したので、敵の耐久力だけを見るのをやめ、周囲の船がどこにいるかを確認するようにした。

一隻を沈めようとして艦隊の真ん中へ突っ込むより、囲まれない位置を維持しながら攻撃できる相手を狙う。そうすると、次の砲撃へ移る余裕も作りやすかった。

「誰を倒す?」より「自分がどこにいる?」。 複数の敵船と戦って、わしが気にするようになったのはそこだった。

5. 臼砲とブレースで無理な撃ち合いを減らす

位置取りを考えるようになってから、臼砲とブレースの使い方も変わった。

敵船が離れた時は、無理に全速力で追いかけず、臼砲で削ってみる。わしは以前、「これ、どこで使うんが正解なん?」と思っていたけど、距離が開いた時に使えば側砲を撃つためだけに突っ込まずに済む。

離れた敵船へ臼砲を使う場面

わしの中では、遠距離なら臼砲、横並びなら側砲。 こう役割を分けると、敵を追いかけることばかり考えずに済んだ。

そして敵の砲撃が飛んできそうな時は、【□】長押しでブレースする。攻撃に夢中だった頃のわしは、「こっちも撃ったらええ!」と撃ち合いを続けてジャックドー号をボロボロにしていた。

もう一発撃ちたいところで防御し、砲撃を受けてから横へ出る位置を作り直す。これを意識するだけでも、無理な撃ち合いを減らせた。

欲張ってもう一発が一番危ない。 これは陸でも海でも同じやな。

海戦中のジャックドー号と敵艦隊

スペイン艦隊に沈められた時は、単純にわしの海戦が下手なんやと思った。けれど、再挑戦では突っ込みすぎたこと、一隻を追いすぎたこと、側砲を撃つ位置が悪かったことを意識できるようになった。

一回沈んだことで、敵の強さよりも自分の動きに目が向くようになったんじゃ。

6. チャパログの一言攻略

「海戦は敵へ突っ込むな! 一回沈んで分かったのは、大砲より位置取りが大事ってことじゃ!」


【関連記事はこちら】

アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロの関連記事一覧


“`

同じカテゴリーの記事をもっと読む

,

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です