どうも、チャパログです。
海戦が苦手なわしは、クエスト「正当防衛」でスペイン艦隊に突っ込み、一回沈められた。
「横につけて大砲を撃ったらええんやろ!」と思っていたのに、横につく前に砲撃を食らって沈没。ジャックドー号は人間みたいに急旋回できんのに、わしは敵船へ一直線に突っ込んでいたんじゃ。
再挑戦で変えたのは、武器でも船の性能でもない。敵船への近づき方だった。
この記事では、クエスト「正当防衛」で一度沈没した経験から、敵船を追いかける戦い方をどう変えたのか、側砲・臼砲・ブレースを使った位置取りとあわせて書いていく。
結論としましては、
| わしが失敗・工夫したこと | 分かったこと |
|---|---|
| 敵船へ一直線に突っ込んだ | 近づく前に砲撃を受けて沈没した |
| 早めに舵を切って横へ回った | 側砲を撃てる位置を作りやすくなった |
| 逃げる敵を真後ろから追った | 追いついても側砲を撃ちにくかった |
| 敵船の進路を読んで先回りした | 横腹を狙える位置へ出やすくなった |
| 一隻だけを追い続けた | ほかの敵船に囲まれてしまった |
| 敵の砲撃にブレースを使った | 撃ち合いを続けるより被害を抑えられた |
目次
- スペイン艦隊へ突っ込んで沈没した
- 側砲を撃つ前に横へ出る位置を作る
- 逃げる敵は追うより先回りする
- 一隻に夢中になると囲まれる
- 臼砲とブレースで無理な撃ち合いを減らす
- チャパログの一言攻略
1. スペイン艦隊へ突っ込んで沈没した
クエスト「正当防衛」でアルカ・デル・マエストロを探しながら航海していると、スペイン艦隊との海戦になった。
一隻だけかと思ったら、あっちにもこっちにも敵船がおる。
「えぇ!? こいつらめっちゃおるし! 撃ち合うんか!?」
海戦なら近づいて横から大砲をぶち込めばええ。そう考えたわしは、そのまま敵船へ突っ込んだ。
沈められた。
「……あかんやん」

失敗した理由を考えると、わしは敵船そのものを目指していた。船首を相手へ向け、近づいてから横へ回ろうとしていたんじゃ。
けれど、船は急停止も急旋回もできない。「あ、近づきすぎた!」と思ってから舵を切っても遅く、敵の砲撃範囲へ飛び込んでしまう。

そこで再挑戦では、敵船へ向かって進むのをやめた。相手の横へ出られる進路を考え、少し早めに舵を切るようにしたんじゃ。
とどめを狙う時には【○】で少し減速して位置を合わせることもあった。近づくことばかり考えていた時より、側砲を撃つ準備がしやすくなった。
「近づく」ではなく「横につける」。 一回沈んで、わしの考え方が一番変わったのはここだった。
2. 側砲を撃つ前に横へ出る位置を作る
ジャックドー号の側砲は、敵船と横並びになって撃つのが基本になる。敵船の弱点が露出した時は【R1】で狙って追撃できるので、わしも砲撃の機会を逃すまいと必死だった。

「撃てる! 撃てぇ!」と表示が出た瞬間に撃っていたけど、距離や角度が悪いと意外と当たらん。近すぎれば反撃を受け、遠すぎれば砲撃が届きにくい。
そこで、撃つタイミングよりも先に船の位置を考えるようになった。敵船が横へ入るまで待ち、側砲を撃てる位置ができてから攻撃する。弱点が出たら追撃し、相手が撃ち返してきたら無理をしない。
わしは海戦を大砲の撃ち合いだと思っていたけど、今回の失敗で印象が変わった。海戦は、撃つ前にどこへ船を置くかを考えるゲームなんじゃ。
3. 逃げる敵は追うより先回りする
敵船が逃げ始めると、つい「待てぇぇぇ!!」と全速力で追いかけたくなる。わしも何度も真後ろへ張り付いていた。
けれど、追いついたところで敵船の後ろにいるだけでは側砲を撃てん。追いかけている間にも船の位置は変わるし、ほかの敵船から狙われる危険もある。
「何しとんねん、わし」
そこで敵船が進む方向を見て、少し外側へ回るように動いてみた。

すると敵船の前へ出やすくなり、横腹を狙える位置へ持っていけた。速さで追いつくことだけ考えていた時より、側砲へつなげやすかったんじゃ。
ブラックフラッグの海戦はレースではない。相手が次にどこへ来るかを読んで、その先へ自分の船を置く。
追うより先回り。 これも沈没後に意識するようになった、大きな変化だった。
4. 一隻に夢中になると囲まれる
「正当防衛」で厄介だったのは、敵船が一隻ではないことじゃ。わしは目の前の一隻を見つけると、「お前だけは沈めたる!」と夢中になってしまう。
そのまま追い回していたら、横から砲撃を食らい、さらに後ろからも撃たれた。
「えぇ!? 後ろにおるやん!」

一隻だけ見ている間に、別の敵船へ囲まれていたんじゃ。これを何回か繰り返したので、敵の耐久力だけを見るのをやめ、周囲の船がどこにいるかを確認するようにした。
一隻を沈めようとして艦隊の真ん中へ突っ込むより、囲まれない位置を維持しながら攻撃できる相手を狙う。そうすると、次の砲撃へ移る余裕も作りやすかった。
「誰を倒す?」より「自分がどこにいる?」。 複数の敵船と戦って、わしが気にするようになったのはそこだった。
5. 臼砲とブレースで無理な撃ち合いを減らす
位置取りを考えるようになってから、臼砲とブレースの使い方も変わった。
敵船が離れた時は、無理に全速力で追いかけず、臼砲で削ってみる。わしは以前、「これ、どこで使うんが正解なん?」と思っていたけど、距離が開いた時に使えば側砲を撃つためだけに突っ込まずに済む。

わしの中では、遠距離なら臼砲、横並びなら側砲。 こう役割を分けると、敵を追いかけることばかり考えずに済んだ。
そして敵の砲撃が飛んできそうな時は、【□】長押しでブレースする。攻撃に夢中だった頃のわしは、「こっちも撃ったらええ!」と撃ち合いを続けてジャックドー号をボロボロにしていた。
もう一発撃ちたいところで防御し、砲撃を受けてから横へ出る位置を作り直す。これを意識するだけでも、無理な撃ち合いを減らせた。
欲張ってもう一発が一番危ない。 これは陸でも海でも同じやな。

スペイン艦隊に沈められた時は、単純にわしの海戦が下手なんやと思った。けれど、再挑戦では突っ込みすぎたこと、一隻を追いすぎたこと、側砲を撃つ位置が悪かったことを意識できるようになった。
一回沈んだことで、敵の強さよりも自分の動きに目が向くようになったんじゃ。
6. チャパログの一言攻略
「海戦は敵へ突っ込むな! 一回沈んで分かったのは、大砲より位置取りが大事ってことじゃ!」
【関連記事はこちら】
アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロの関連記事一覧
“`

コメントを残す