どうも、チャパログです。
『バイオハザード レクイエム』を遊んでいて、自分でも意味の分からん行動をしていることに気づいた。
敵がおらんのに、武器を持ち替えとる。
ショットガンを持って、カシャッ。ハンドガンへ戻して、チャキッ。またショットガン。
一通り確認したら、なぜか口から出る。
「よし。」
いや、何が「よし」なんじゃ。誰もおらんやないか!
最初は武器の音や動きが好きなだけだと思っていた。でも、暗い通路や扉の前で同じことを繰り返しているうちに、別の理由に気づいたんじゃ。
今回は、わしが無意識に繰り返していた武器操作と、その最後に出る「よし。」の正体について語る。
結論はこうじゃ!
| 気づいた行動 | わしの体験 |
|---|---|
| 武器を何度も持ち替える | 敵がいなくても操作音を鳴らしていた |
| ナイトモードで遊ぶ | 銃声より細かな金属音が耳に残った |
| 戦闘後にリロードする | 一発しか減っていなくても補充したくなった |
| 暗い通路へ進む | 敵を見ていないのにショットガンを確認した |
| 最後に「よし。」と言う | 武器だけでなく、自分の気持ちも準備していた |
※この記事はPS5で遊んだときの個人的な体験と考察です。武器操作による心理的効果を実験で検証したものではありません。
目次
1. ナイトモードで「カシャッ」が耳に残った
夜に遊ぶとき、わしはPS5のナイトモードを使っていた。
大きな音を抑えて遊んでいるのに、妙に気になる音がある。
ショットガンへ持ち替えたときの「カシャッ」。ハンドガンへ戻したときの「チャキッ」。そして弾を込め直すときの金属音じゃ。
派手な銃声より、こういう細かい音が耳に残る。
「音を抑えとるのに、なんでこっちのカシャカシャが楽しいんや?」
敵を撃つ必要はない。弾も減らない。それなのに武器を切り替えたくなる。
銃を撃ったときの爽快感とは、また違う楽しさがあったんじゃ。
2. 音を聞くより、自分で鳴らすのが楽しい
環境音は、何もしなくても鳴っている。
でも武器の操作音は、自分でボタンを押した瞬間に返ってくる。
ボタンを押す。武器が動く。カシャッと鳴る。
そこへコントローラーから伝わる感触も重なる。
「ああ、これ、わしが鳴らしとるんや。」
自分の操作に音と動きがすぐ返ってくる。それが気持ちよくて、必要もないのに武器を触っていたんじゃろう。

ショットガンからハンドガンへ。ハンドガンからショットガンへ。
何も倒していないのに、操作すること自体が面白い。
武器は敵を倒すための道具なのに、触っているだけでも楽しめる。
ただ、わしの妙な行動は持ち替えだけではなかった。
3. 一発しか減っていなくてもリロードしたい
敵を倒して周囲を確認する。もう敵はいない。
そこでわしはリロードする。
一発しか減っていなくても、弾を込めたくなるんじゃ。
残りの弾で十分戦える。それは分かっとる。
でも、一発空いたまま歩き出すのがなんか気持ち悪い。
「一発くらいええやろ」じゃない。入るなら入れとけ!
カシャッ。
これでようやく次へ進める。
いつの間にか、戦闘後の行動が決まっていた。
- 敵を倒す
- 周囲に敵が残っていないか見る
- 減った弾を補充する
- 次の場所へ進む
誰かに教わったわけでもない。自分で勝手に作った手順じゃ。
これだけなら、単に弾を満タンにしておきたい性格とも考えられる。
だが、わしは戦闘が始まる前にも同じようなことをしていた。
4. 暗い通路の前でショットガンを出す理由
暗い通路がある。
曲がり角の先は見えない。閉まっている扉の向こうに何がいるのかも分からん。
そんな場所へ入る前、わしはショットガンを出していた。
カシャッ。
弾を確認する。

「もし何か出たら、これでいくか。」
敵を発見したわけではない。声が聞こえたわけでもない。
ただ、なんか出そう。
それだけでショットガンを手にしていた。
不思議なのは、武器を確認すると少し前へ進みやすくなることじゃ。
敵がいない安全な場所では、音や動きを楽しんでいた。
でも、先の見えない場所では、同じ操作が別の意味を持っていた。
「何が出ても、すぐ撃てるようにしとこう。」
怖さがなくなったわけではない。何か起きたときに自分がどう動くかを決めておくと、扉を開ける気になれたんじゃ。
5. 最後の「よし。」は誰に言っていたのか
次の扉まで来た。
向こう側は見えない。
ショットガンを出して、弾を確認する。
カシャッ。

「よし。」
そこで気づいた。
わしはショットガンに「よし」と言っていたわけではない。
扉の向こうに何がいるかは、まだ分からん。
でも、武器は持った。弾も入れた。何か出たら撃つと決めた。
あとは扉を開けるだけじゃ。
武器の準備をしているつもりだった。
でも、最後に準備していたのは武器だけではなかった。
怖い場所へ進む、わし自身の気持ちだったんじゃ。
だから、全部そろったところで自分に一言。
「よし。」
「敵もおらんのにカシャカシャしとったんは、怖いところへ進むための、わしの儀式やったんじゃあ!!」

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