どうも、チャパログです。
積みゲーが多くて、なかなか遊べなかった『PRAGMATA』を再開した。
今回は、電力が35%まで落ちた月面施設を探索し、最上階のメイン配電盤を再起動するところから始まる。
電力を復旧すれば終わりかと思っていたが、帰り道にはウォーカーが現れ、レーザーも動き出していた。さらに、復旧前には開かなかった扉から先へ進めるようになっていたんじゃ。
『PRAGMATA』はSF版『バイオハザード』のようなゲームかと思っていたが、戦闘では『デビル メイ クライ』に近い感覚もある。TPSで撃ちながらリアルタイムにパズルを解くので、なかなか忙しい。
この記事では、メイン配電盤の再起動、SEC06のロック解除、中央の大扉にある2つのロック、エスケープハッチへの到達までを、実際に進んだ順番で紹介する。
結論はこうじゃ!
| 攻略ポイント | 進め方 |
|---|---|
| 電力復旧 | 最上階のメイン配電盤を目指す |
| スキャン | 【□ボタン】で重要な設備や場所を確認する |
| 配電盤のハッキング | 四角いパーツを撃ち、回路がつながる向きに調整する |
| 復旧後の帰り道 | ウォーカーとレーザーに注意する |
| SEC06 | 電力復旧後に設備のロックを解除する |
| 0058の結晶 | この段階では突破せず、別のルートへ進む |
| 中央の大扉 | 右側と左側の2つのロックを撃って解除する |
| 強化コンポーネント | 道中と大扉左側で回収する |
| エスケープハッチ | 【L1ボタン】長押しで解放し、シェルターへ帰還する |
| 帰還時の注意 | シェルターへ戻ると敵が再配置される |
目次
- 電力35%の月面施設でメイン配電盤を目指す
- スキャンと施設内メールで分かったこと
- 設備ハッキングで回路をつなぎ電力を復旧する
- 帰り道のウォーカーとレーザーを越えてSEC06へ
- 0058の結晶は無視して別のルートを進む
- 中央の大扉にある2つのロックを解除する
- エスケープハッチを解放してシェルターへ戻る
1. 電力35%の月面施設でメイン配電盤を目指す
月面施設では、大きな揺れと異常を感知したことで発電所がエマージェンシーモードへ移行していた。

クレイドルの電力は平常時の35%に制限され、使えなくなった設備があるという。
電力を戻すには、最上階のメイン配電盤を再起動する必要がある。
探索を始めると、道中で強化コンポーネントを1個回収できた。これはシェルターで武器や能力を強化する際に使う部品じゃ。
さらに進むと、右側にロックされた場所があった。近くに配電端末があるらしいが、まだ先へ進めない。

「こっちはまだ行けんのか」
ここで扉を調べ続けても進めないので、別のルートからメイン配電盤を目指した。
このロックされた場所は、電力を復旧してから改めて確認することになる。
2. スキャンと施設内メールで分かったこと
施設内を進んでいると、ディアナの能力「スキャン」が使えるようになった。

【□ボタン】を押すと周囲の情報を解析し、目的に関係する重要な場所などをアイコンで表示してくれる。
ロックされた扉や端末が複数あるので、進行先が分からないときはスキャンを使うと確認しやすい。
わしもダッシュで奥へ進んでいたが、スキャンを覚えてからは周囲の設備を確認するようになった。
道中のメールには、ロックされた設備を復旧するには対応する端末を操作する必要があるとも書かれていた。
「だいたいのことは操作端末まで行けば何とかなる」
扉が開かないときは、周辺に操作できる端末がないか探すことにした。
もう一つ、施設内のメールで気になったのがホログラム撮影に関する内容だった。

クレイドルでは、プライベートエリアを除く場所が24時間録画されており、働く際の契約書にも記載されているという。
「犯罪は防げるやろけど、プライベートはどうすんねん」
これを読んで思い出したのが、映画『踊る大捜査線2』だった。監視や管理に関係する場面を思い出しながら、こんな施設で働くのも大変そうだと思った。
電力復旧とは直接関係ない内容だが、施設の様子を想像しながら探索できるのも面白い。
3. 設備ハッキングで回路をつなぎ電力を復旧する
最上階のメイン配電盤へ到着すると、設備へのハッキングが始まった。

ここでは、四角いパーツの向きを変えて回路をつなぐ。
パーツを狙って撃つと向きが変わるので、電気が通るように一つずつ調整していった。
すべての回路がつながると、施設の電力が復旧した。
「よっしゃ、これで終わりやな」
あとは来た道を戻るだけだと思っていたが、電力復旧後の施設では状況が変わっていた。
4. 帰り道のウォーカーとレーザーを越えてSEC06へ
メイン配電盤から引き返すと、行きには静かだった場所にウォーカーが出現していた。

電力を戻したから敵まで動き出したのかと思ったが、出現の原因までは確認できていない。
さらにレーザーの障害物も作動していたので、ジャンプから空中回避でかわして進んだ。
来た道だからといって、そのまま走り抜けるわけにはいかなかった。
入口付近まで戻ったら、電力復旧前には使えなかった設備を確認する。
ここでSEC06のロックを解除でき、ホログラムも確認できた。

さらに、序盤で強化コンポーネントを拾った場所の近くにある、横長の大扉から先へ進めるようになっていた。
以前は「ここ開かんのか」と通り過ぎた場所が、次の進行ルートになったんじゃ。
5. 0058の結晶は無視して別のルートを進む
横長の大扉から先へ進むと、結晶のようなものに塞がれた場所があった。


表示は「0058」。
「なんやこれ、行けそうで行けんな」
気になったが、この段階では結晶を突破する必要はなかった。
ここで止まらず、別の進めるルートを探す。奥へ進むと飛行型ウォーカーが現れた。

飛行型ウォーカーを倒して進むと、中央に大きな扉がある場所へ到着した。
0058の結晶で行き詰まった場合は、そこを突破しようとするのではなく、飛行型ウォーカーがいるルートを探せば先へ進める。
6. 中央の大扉にある2つのロックを解除する
中央の大扉は、そのままでは開かない。周囲を確認すると、解除する必要のあるロックが2つあった。

「2つロックあるな」
まず右側のロックを狙って撃つと、解除できた。しかし、まだ大扉は開かない。
左側へ移動すると、強化コンポーネントを発見した。序盤で拾ったものとは別なので、忘れずに回収しておきたい。
その付近にある左側のロックも撃って解除した。
今回、わしが進んだ手順は次のとおりじゃ。
- 中央の大扉の周囲にあるロックを確認する。
- 右側のロックを撃って解除する。
- 左側へ移動し、強化コンポーネントを回収する。
- 左側のロックを撃って解除する。

2つのロックを解除すると、中央の大扉が開いた。

扉の前だけを調べても進まないので、左右へ移動してロックを探すことが重要だった。
7. エスケープハッチを解放してシェルターへ戻る
大扉の先では、ウォーカー3体との戦闘があった。
飛行型と地上型が同時に現れる戦闘で、わしは一度敗北した。2回目は飛行型を先に倒して突破できたので、詳しい戦い方は別の記事にまとめている。
【関連記事】「北斗の拳や!」ぷよぷよみたいに考えていたハッキングが、慣れたら「あたたたた!」に変わった【PRAGMATA】
戦闘後に探索を続けると、「エスケープハッチ」を発見した。

エスケープハッチは、仮想のトラム停留所につながる非常口で、シェルターとの往復に利用できる。
これを見たとき、『ダークソウル』の篝火を思い出した。
「これ、ダークソウルでいう篝火みたいな感じなんかな」
仕組みが同じというわけではないが、探索の途中で拠点へ戻り、準備を整えられるという点が似ていた。
エスケープハッチに近づき、【L1ボタン】を長押しすると解放できる。
シェルターではステータスや装備品の強化、体力回復、リペアカートリッジの補給ができる。道中で集めた強化コンポーネントもここで活用できる。
わしもエスケープハッチを見つけたところで、いったん帰還することにした。
「一回体勢整えてから次に戻るか」
ただし、シェルターへ帰還すると敵が再配置される。
「敵、復活するってことやな」

回復や補給ができるのは便利だが、次に探索へ戻ったときは、倒した敵が再び配置されている可能性がある。
帰還前に周囲のアイテムを回収し、戻ったあとの戦闘にも備えておきたい。
電力を戻したら終わりちゃう! 開かなかった扉も帰り道も、もう一度確認じゃあ!!

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