どうも、チャパログです。
「これ4になるんちゃう?」
『SILENT HILL: Townfall』のホールデンホテルで、わしは自信満々に数字を選んだ。
「あかんやないか!!」
番号の仕掛けが開かん。ホテルのカードを調べ、日付を疑い、ついには言葉遊びまで始めてしまった。
「この謎だけで1時間使うわけにはいかんぞ!」
そんなとき、さっき拾った小さなテレビのことを思い出した。
今回は、ホールデンホテルで暗号に苦戦し、CR TVを使って突破口を見つけるまでの体験を振り返る。
結論はこうじゃ!
| 調べたもの | わしが分かったこと |
|---|---|
| ルームサービスの「4」 | 暗号の答えではなかった |
| 「いつかのあの日」 | 「五日」かと疑ったが違った |
| CR TV | 電波を合わせると新しい手がかりを見つけられた |
| カレンダーの映像 | 「1月18日」と考えた |
| 1966年版のメニュー | 日付と組み合わせて暗号を突破した |
| 仕掛けの先 | 204号室の鍵を入手した |
※この記事は、わしがプレイ中に考えたことと確認した結果をまとめた体験談です。謎解きの途中から答えに触れるため、ネタバレに注意してください。
目次
1. ホールデンホテルで番号の仕掛けに行き詰まった
ホールデンホテルを探索していると、小型のアナログテレビ「CR TV」を手に入れた。
「テレビ? これで何するんや?」

説明によると、電波を受信して手がかりや物語の断片を探すための装備らしい。
「ほうほう。今回は無線でなんかやるんやな。」
わしは探索で使う新しい道具が手に入った程度に考え、そのままホテルの奥へ進んだ。
すると、番号が必要らしい仕掛けにぶつかった。

「いきなり番号分からん。どうしよう。」

周囲のドアも閉まっている。先へ進むには、どうやらこの仕掛けを解く必要がありそうじゃ。
番号なら、どこかに数字が書かれているはず。
そう考えて部屋を調べ直したが、答えが見つからない。日付や椅子の数まで怪しく見えてきた。
「どれが関係ある数字なんじゃ?」
この時点で、わしの頭は数字を探すことだけでいっぱいになっていた。
2. ルームサービスの「4」に飛びついて失敗
ホテル内で見つけたのが「ホールデンホテル ルームサービス」のカードだった。
1966年版の新メニューという記載があり、フロントやタクシーなどの内線番号らしい数字も並んでいる。

その中に、こんな案内があった。
「ルームサービスをご希望の方は4を押してください」
番号が分からんところへ「4を押してください」と書いてある。
「これ4になるんちゃう?」
試してみた。
「あかんやないか!!」
違う。4ではなかった。
その後も、カードの内線番号や1966年という数字を疑ってみたが、突破できない。

さらに「いつかのあの日」という言葉まで気になってきた。
「『いつか』……はっ!? 『五日』のことか!?」
違うかった。
……なわけないやろ。
「番号が分からん! この謎だけで1時間使うわけにはいかんぞ!」
考えれば考えるほど、関係のない数字まで答えに見えてしまう。
そのとき、ふと気づいた。
「あれ? さっきテレビ拾ったやないか。」
3. 拾ったCR TVを使ってみた
「ていうか、ここでCR TV拾ったんやから使わんかい。」
はよ気づけよ、わし。
CR TVは【L1ボタン】長押しで取り出し、【L2ボタン】と【R2ボタン】でチューニングする。
画面下のゲージにある小さな黄色い部分へ合わせて、受信できる電波を探す仕組みじゃ。


受信できる電波は場所や時間によって変わる。複数ある場合は十字キーで切り替えられる。
さらに、このテレビは敵の探知にも使える。
敵に対応する電波を受信すると画面端にインジケーターが表示され、方向を確認できるんじゃ。

「なんか歩いてるな。なんか歩いてるわ。」

「化け物がついに現れましたか。」

敵を警戒しながら、周囲に隠れた電波を探せる。
わしはCR TVの説明を読んでいたのに、暗号を見た途端、使うことを忘れていたんじゃ。
手がかりは目に見える場所にあるとは限らない。テレビを通さなければ分からない情報もある。
そう考えて電波を探してみると、ようやく別の手がかりが現れた。
4. 1月18日と1966年がつながった
CR TVの映像に、カレンダーらしきものが映った。
そこに見えた数字は「18」。

「18? 出た。何やこれ。」

よく見ると、カレンダーの左上に赤丸がついている。
普通のカレンダーの位置で考えれば、これは1月なんじゃないか。
「1月……?」
「これや! もう絶対これや!」
1月18日という手がかりを得て、ようやく先ほどのカードを思い出した。

カードにあった「1966年版の新メニュー」。そしてCR TVで見た「1月18日」。
「1966年の1月18日や!!」

ようやく仕掛けを突破できた。
カードを見つけた時点で「1966年」という情報は持っていた。でも、それだけでは意味が分からなかった。
CR TVの映像を見て、はじめて日付と年がつながったんじゃ。
「4」を押していたときとは、考えるための材料がまるで違っていた。
5. 204号室の鍵を手に入れて気づいたこと
仕掛けを突破して探索を進めると、「204号室の鍵」を手に入れた。

ようやく次の行き先がはっきりした。204号室の扉を開け、中へ入る。
「悪夢や、悪夢。」
今回わしが間違えたのは、数字の読み方だけではなかった。
番号の仕掛けを見た瞬間、「どこかに正解の数字が書いてあるはず」と決めつけたことじゃ。
そのせいで「4」に飛びつき、「いつか」を「五日」と読み替え、関係がありそうな数字を探し回ってしまった。
一方で、手元にはCR TVがあった。
見つけた情報をどう組み合わせるか考える前に、まだ見ていない情報があるかもしれないと疑うべきだったんじゃ。
サイレントヒルの謎解きでは、周囲を調べるだけでなく、手に入れた道具で何ができるかを考えることも大事なんやな。
答えが見つからんときは、数字を増やすんじゃなく、探し方を変える。
これが、ホールデンホテルで悩んだわしの一番大きな発見だった。
「4じゃないんかい! 数字ばっかり探してないで、拾ったテレビを使わんかい、わし!!」

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