どうも、チャパログです。
『鬼武者 Way of the Sword』で羅掌願と戦ってきた。
序盤から何体かボスを倒してきたが、こいつはかなり歯ごたえがあった。3連撃、飛び道具、回転突進、掴み攻撃。次から次へと違う攻撃を仕掛けてくる。
パリィできる攻撃が多いと分かり、わしは思った。
「これ全部パリィしたったらええんちゃうか。」
ところが、ではない。そんな考えで突っ込んだら、見事にやられたんじゃ。
パリィに成功しても攻撃が続く。早く避けると追いかけてくる。近くにいるより離れた方が楽な攻撃まである。
失敗を重ねるうちに、わしの考え方が変わってきた。
弾く。待つ。引きつけて避ける。大きく離れる。
攻撃を見て対処を選べるようになると、戦いが急に面白くなった。
「わし、天才かもしれん。」
アドレナリン垂れ流し状態じゃ。
今回は羅掌願との戦闘で、何を失敗し、どう考え直したのかを振り返る。
結論はこうじゃ!
| 攻撃・状況 | わしが確認した対処 |
|---|---|
| 3連撃 | 1発目を弾いても反撃せず、残り2発を待つ |
| 飛び道具4連発 | 飛んでくる間隔に合わせて連続パリィ |
| 回転突進 | パリィすると羅掌願が転倒した |
| 青く光る掴み | 掴み返しで対処できた |
| 両手斬り | 早く回避せず、攻撃を引きつける |
| ジャンプ両手斬り | 飛んだ瞬間ではなく、攻撃が来るときに避ける |
| 黒い塊 | 距離を取って消えるまで待つ |
| 木材を使う攻撃 | 大きく離れてやり過ごす |
| 第二形態 | 鬼灯を残して挑み、赤い攻撃にもパリィを試す |
※わし自身のプレイで確認した内容です。すべての攻撃条件や成功率まで検証したものではありません。
目次
- 倒したと思ったら第二形態だった
- パリィしたのに3連撃が終わらない
- 飛び道具4連発を弾いてみた
- 回転突進をパリィすると転倒した
- 青く光る掴みには掴み返し
- 早すぎる回避が失敗の原因だった
- 黒い塊は消えるまで待つ
- 木材が動いたら大きく離れる
- 第二形態の赤い攻撃も弾けた
1. 倒したと思ったら第二形態だった
八大力尊を元の場所へ戻し、現れた黒魂を吸収すると、羅掌願との戦闘が始まった。
第一形態の体力を削り切った。
「よっしゃ、倒した。」
……と思ったら、復活しよった。
第二形態じゃ。
初見ではここで一度やられた。
「これ二連戦なんか。」
第一形態を倒したら終わりだと思っていたから、回復アイテムの使い方も考え直すことになった。
次からは鬼灯を全部使い切らず、第二形態のために残しておく。
なお、第一形態の途中でも羅掌願の様子が変わる場面があった。ただし、攻撃パターンが変化する正確な条件までは確認できなかった。
2. パリィしたのに3連撃が終わらない
通常攻撃で引っかかったのが3連撃じゃ。

1発目をパリィ。
「決まった。」
ひるんだと思って反撃しようとしたら、まだ攻撃が続いていた。
「え!?まだ反撃してくんの!?どないしたらええの!」
パリィに成功したら、自分の番になると思い込んでいたんじゃ。
何度か動きを見ているうちに、ようやく気づいた。
「あ、なんや。よくよく考えたら待てばええやないか。」

1発目を弾いても、すぐには斬り返さない。
次の攻撃を待つ。

残りの2発もパリィしてから反撃。
「おどれ!しっとんじゃあ!!」
さっきまで慌てていた攻撃に、今度は対応できた。
相手の動きを覚えると、焦らず待てるようになる。これが気持ちええ。
アドレナリン爆増じゃ。
3. 飛び道具4連発を弾いてみた
距離が離れると、羅掌願は飛び道具を4発続けて放ってくる。
わしは逃げていたが、途中で考えた。
逃げ回るより、パリィして早く反撃に移れんやろか。
「これも取れるんちゃうか。」
飛んでくるタイミングに合わせる。
弾けた。

しかも1発だけではない。
飛んでくる間隔を見ながら、そのまま4発連続でパリィできた。
遠距離攻撃だから逃げるしかないと思っていたが、弾くという選択肢が増えた。
反撃までの時間がどれほど短くなったかは測っていない。それでも、逃げるだけだった攻撃に自分から対応できるようになったのは大きかった。
4. 回転突進をパリィすると転倒した
羅掌願が回転しながら突っ込んでくる攻撃もあった。

ここへパリィを合わせてみる。
すると、羅掌願が転倒した。

「ここじゃあ!」

倒れているところへ斬りかかる。
この攻撃は、パリィを成功させると明確な反撃の機会を作れた。
5. 青く光る掴みには掴み返し
接近していると、羅掌願の背中側の腕が青く光った。
そのまま両手を伸ばしてくる。
羅掌願、
「ウケケケケケ!!」

「つかみ技あるわ、こいつ。」
斬撃と同じようには対処せず、掴み返しを狙う。
成功すると捕まらず、武蔵がそのまま反撃してくれた。
青く光る腕を見たら、掴みに備える。わしにはその動きが判断の目印になった。
6. 早すぎる回避が失敗の原因だった
わしが何度も食らったのは、両手を使った斬撃じゃ。

モーションが見えた瞬間、
「危ない。」
と思ってすぐ回避。
これがあかんかった。
早く避けると、羅掌願がこちらに合わせるように軌道を変えてくる。
逃げた先で食らうんじゃ。
そこで、すぐに回避するのをやめた。
斬りつけてくるところまで引きつけてから避ける。
この方がわしには避けやすかった。
ジャンプして両手で叩きつけてくる攻撃も似ていた。

飛び上がった段階で回避すると、こちらを追いかけるように飛んでくる。
「早く避けたらあかんのや、これ。」
空中にいるうちに慌てて動かず、攻撃が来るところまで待ってから回避した。
危ないと思ったらすぐボタンを押したくなる。
でも、この攻撃では、その反応の早さが失敗の原因になっていた。
攻撃を見てから、あえて待つ。
これが羅掌願戦で覚えた、一番意外な対処だった。
7. 黒い塊は消えるまで待つ
戦闘中、羅掌願が『FF』のグラビデみたいな黒い塊を出してきた。
「これこれこれ、分からん。なんやこれ。」
どう対処するものなのか分からん。
とりあえず距離を取ってみた。
しばらくすると、黒い塊が潰れるように消えた。
「消えるんかい。」
それからは無理に近づかず、消えるまで待つことにした。
黒い塊の詳しい効果や、別の対処方法は分からない。ただ、今回の戦闘では離れてやり過ごせた。
8. 木材が動いたら大きく離れる
羅掌願が腕を伸ばし、周囲の木材を使って攻撃する場面もあった。

近くで細かく避けようとはせず、
「もう離れろ。」
と大きく距離を取った。

十分に離れたところでは当たらなかった。
飛び道具4発はパリィできた。でも、木材を使う攻撃まで無理に弾く必要はない。
弾けるものを増やすだけではなく、離れた方が楽な場面を見極めることも大事だった。
9. 第二形態の赤い攻撃も弾けた
第二形態になると、赤く見える攻撃も使ってきた。
見た瞬間は、
「これパリィ無理なんちゃうか。」
と思った。
しかし、試しにタイミングを合わせると、今回確認した赤い攻撃はパリィできた。
色だけを見て、できないと決めつけなくてよかった。
もちろん、すべての赤い攻撃がパリィできると確認したわけではない。
羅掌願との戦いでは、弾こうとして失敗したり、回避を急いで食らったりしながら、少しずつ対応を覚えていった。
特に、両手斬りで回避を遅らせる判断ができたときは、自分でも驚いた。
危ないから早く逃げる。それが当たり前だと思っていたのに、待つ方が避けやすいとはのう。
「わし、天才かもしれん。」――何回も食らって、ようやく待つことを覚えたんじゃあ!!

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