どうも、チャパログです。
久々の悪魔城シリーズの新作『Castlevania: Belmont’s Curse』の体験版を遊んでみました。
わしがスーパーファミコン版『悪魔城ドラキュラ』で覚えていたのは、ムチを引っ掛けて振り子のように移動する操作。しかし、今回手に入れたアルカナウィップは、支点へ直接飛びついたり、敵に接近して攻撃したりすることもできたんじゃ。
この記事では、体験版で確認したアルカナウィップの操作方法を、支点の色による違いと戦闘での使い方に分けて紹介する。
結論はこうじゃ!
| 対象 | 操作 | できること |
|---|---|---|
| 狙う方向 | 左スティック | ムチを伸ばす方向を合わせる |
| 黄色の支点 | RT長押し | ムチを保持して振り子移動 |
| ピンクの支点 | RT | 支点へ直接飛びつく |
| 敵 | 敵を狙ってRT | 敵へ向かって接近する |
| 接近中の攻撃 | 飛びつき中にX | ムチ攻撃へつなげる |
※操作は今回プレイしたXbox系コントローラーでの記録。ほかの機種ではボタン表記が異なる場合があります。
目次
1. アルカナウィップの入手と基本操作
体験版を進めていると、弓攻撃を仕掛けてくる敵との戦闘になった。
この弓がとにかく速い。こちらが攻撃しようとしている間にも矢が飛んでくる。
「弓を撃つ前に倒さんかったらいかん!」
どうにか敵を倒して探索を進めたあと、アルカナウィップを入手できた。

基本操作は、左スティックで方向を合わせ、RTでムチを伸ばすというもの。
探索中には黄色とピンク色の支点が登場する。この2種類は、ムチを引っ掛けたあとの移動方法が異なるんじゃ。

2. 黄色の支点はRT長押しで振り子移動
黄色の支点にムチを引っ掛けてRTを長押しすると、ムチを保持したまま振り子のようにスイングできる。
体験版では、長押しによってスイングする時間を延ばし、移動距離を伸ばせることを確認した。

わしが昔の『悪魔城ドラキュラ』で覚えていたのも、この振り子移動だった。
黄色の支点では、ムチを引っ掛けてすぐに移動を終えるのではなく、RTを押し続けることが操作のポイントになる。
3. ピンクの支点は直接飛びつく
ピンク色の支点では、黄色とは違う動きを確認できた。
左スティックで支点を狙ってRTを押すと、主人公がその場所へ向かって直接飛びつくんじゃ。

「振り子だけちゃうんか!」
てっきりムチにぶら下がって左右に揺れるものだと思っていたので、この動きには驚いた。
振り子移動なら支点はぶら下がる場所。しかし直接飛びつけるなら、支点そのものが移動先になる。
そのため、離れた場所や高い位置にピンク色の支点を見つけたら、そこへ移動できないか確認してみるといい。
なお、わしはシリーズのすべての作品を遊んできたわけではない。これはシリーズ初登場の操作という意味ではなく、昔のプレイ経験から予想していた動きとの違いじゃ。
4. 敵に飛びつき、Xでムチ攻撃につなげる
アルカナウィップは探索だけでなく、戦闘でも使えた。
敵の方向へ左スティックで狙いを合わせ、RTを押すと、その敵へ向かって飛びつく。

さらに、敵へ接近している途中でXを押すと、ムチ攻撃へつなげられた。
敵への飛びつき攻撃の手順
- 左スティックで敵の方向を狙う。
- RTを押してアルカナウィップを伸ばす。
- 敵へ飛びついている途中でXを押す。
- 接近からムチ攻撃へつなげる。
離れた敵へ近づく動作と攻撃を一続きにできるのが面白い。
今回確認できたのは、敵への接近と接近中のムチ攻撃まで。敵の種類による有効性やダメージの違いについては比較していない。
5. 支点と敵を見分けて使うコツ
アルカナウィップを使うときは、まず何を狙っているのか確認すると操作を選びやすい。
- 黄色の支点:RTを長押しして振り子移動する。
- ピンクの支点:RTで支点へ直接飛びつく。
- 敵:RTで接近し、飛びつき中にXで攻撃する。
わしが特に驚いたのは、支点への直接移動と敵への飛びつき攻撃じゃった。
昔の記憶ではムチを引っ掛けて揺れる操作だったが、今回のアルカナウィップでは、移動先や敵を狙う道具としても使えた。
久しぶりに悪魔城シリーズを遊んで、ムチを使った移動にもいろいろな方法があると知ったんじゃ。
振り子だけちゃうんか!アルカナウィップは飛びつき攻撃までできるんじゃ!

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