どうも、チャパログです。
『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』のグレート・イナグアで、チェッカーというミニゲームを見つけた。
わしはチェッカーを遊んだことがない。名前は知っとるけど、ルールもよく分からん。
「まあ、チュートリアルもあるし、すぐできるやろ」
そんな軽い気持ちで始めたら、相手の駒を一枚取っただけで勝った気になり、その直後に連続ジャンプでボコボコにされた。
しかも、相手が連続ジャンプできる道を作っていたのは、わし自身だったんじゃ。
この記事では、チェッカーの基本ルールと、わしが連続ジャンプで負けた原因、駒を動かす前に確認するようになったことを紹介する。
結論としましては、
| 確認したこと | 内容・わしの失敗 |
|---|---|
| 駒の移動 | 黒マスを斜め前へ1マス進む |
| 相手の駒を取る | 相手の駒を飛び越え、向こう側の空きマスへ着地する |
| 連続ジャンプ | 着地先から続けて飛べると、複数の駒を一度に取られる |
| キング | 相手側の最後列へ進むと昇格し、斜め後ろにも動ける |
| わしの敗因 | 一枚取ることしか考えず、相手の連続ジャンプを見落とした |
| 次からの判断 | 駒を動かす前に、相手が次にどこへ飛べるか確認する |
目次
- チェッカーは斜めに進み、飛び越えて駒を取る
- 一枚取って勝った気になった
- 連続ジャンプの道を作っていたのはわしだった
- 相手にキングを作られて敗北した
1. チェッカーは斜めに進み、飛び越えて駒を取る
グレート・イナグアの隠れ家でチェッカーを発見した。ゲーム開始時は、自分側の3列に12個の駒が並んでいる。

白と黒のマスが並んでいるけど、使うのは黒マスだけ。普通の駒は斜め前へ1マス進める。真っすぐ前や横には進めず、後ろにも戻れない。

一度前へ出した駒は簡単には戻せない。
「人の失言みたいやな」
言ってしまったら戻せん。
相手の駒を取る時は、その駒の向こう側に空きマスがあれば、ジャンプして飛び越える。

「そもそもなんで飛ぶねん」
さらに、着地した場所からもう一枚取れる場合は、そのまま続けてジャンプできる。
説明を読んだ時は「へぇ、連続でも取れるんや」くらいにしか思っていなかった。
もう一つ覚えたのがキング。駒を相手側の最後列まで進めると昇格し、斜め前だけでなく斜め後ろにも動けるようになる。

「キング、めっちゃ強いやん」
最後列まで行かせたら面倒なんやな。ルールはだいたい分かった。
ほな、やってみよう。
2. 一枚取って勝った気になった
対局が始まった。お互いに駒を前へ進めていく。

そして、先に相手の駒を一枚取れた。

「おっしゃ、いけるわ」
一枚。
たった一枚である。
でも、この時のわしの頭の中ではもう勝ち始めていた。
ルールも分かった。先に取った。チェッカー、分かってきたぞ。
この時点で、わしが見ていたのは「自分が次にどの駒を取れるか」ばかりだった。
相手が次にどう動けるかなんて、ほとんど考えていなかったんじゃ。
3. 連続ジャンプの道を作っていたのはわしだった
その直後だった。
相手の駒がこちらの駒を飛び越えた。
一枚取られる。
まあ一枚くらい――と思ったら、もう一回飛んだ。
「ん?」
また飛ぶ。
「待て待て待て!」
待たん。次々に飛んでいく。

さっきまで一枚取って喜んでいたのに、複数の駒がまとめて消えた。
「なんやこれ」
盤面を見直して、ようやく気づいた。
どうやらわし、自分の駒を動かしたことで、相手が次々に飛べる道を作っていたらしい。

相手がうまかった以前に、わしが道路を作っとる。
しかも通行料無料。
わしは一枚取れるかどうかしか見ていなかった。駒を動かしたあと、相手がどこへ飛べるのかを確認していなかったんじゃ。
チェッカーで怖いのは、一枚取られることだけではない。飛び越えた先にも自分の駒が並んでいると、連続で取られてしまう。
ここからは、駒を動かす前に相手側から盤面を見るようになった。
何手も先まで読むなんて、わしには無理である。
せめて次の一手だけでも確認する。
「ここへ動かしたら、こいつどこへ飛ぶん?」
自分が駒を取れるかどうかより先に、相手に連続ジャンプの道を渡していないかを見る。
わしのように一枚取って浮かれてしまう人は、ここを意識した方がええと思う。
4. 相手にキングを作られて敗北した
気づいた時には遅かった。
連続ジャンプした相手の駒が、そのまま最後列へ到達。

キング完成。
「あ。」
さっき説明読んだやつや。
前後へ動けるようになった相手に盤面を動き回られ、逃げ道も減っていく。
そのまま敗北。
ちょっと前まで「おっしゃ、いけるわ」言うてた人がおったな。
誰や。
わしや。
息抜きのミニゲームやと思って始めたのに、いつの間にか盤面を見ながら普通に考え込んどる。
チェッカーで学んだのは、一枚取れたからといって有利とは限らないこと。相手に飛び越えられる位置へ自分の駒を並べてしまえば、連続ジャンプで一気にひっくり返される。
次に遊ぶなら、自分の一手だけではなく、相手の次のジャンプ先を確認してから動かすつもりじゃ。
ということで、一旦チェッカー終了。船へ戻る。

わしが作った道を相手が飛んでいくんじゃああ!! しかも通行料無料! もう船にピョーンしてくるわ!!
【攻略記事はこちら】

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