PLAY ADVENTURE チャパログ ゲームプレイ記録 PLAY ADVENTURE 運営・執筆: チャパログ

実際にゲームをプレイして、
迷ったこと・試したこと・発見したことを残しています。

PLAY RECORD / PLAY ADVENTURE

鵺攻略「これ、一閃狙った方がええんちゃうんか?」見切りからカウンター一閃が効果的【鬼武者 Way of the Sword】

どうも、チャパログです。

ようやく鵺に追いついた。

二条城をあっちこっち走らされ、たどり着いた沼地のような場所。今度こそ決着じゃ。

戦いが始まると、鵺は尻尾を振り下ろし、爪で襲いかかり、紫色の雷まで放ってきた。

静御前に促されて見切りを試したものの、なかなか勝てん。

しかし、何度も戦ううちに敵の動きが見えてきた。そこで、わしは思った。

「カウンターのが絶対ええやろが!!!!!」

今回は、鵺との3回の挑戦で、見切りからカウンター一閃へ戦い方を変えた理由と、その結果を振り返る。

結論はこうじゃ!

鵺の行動・状況今回確認したこと
尻尾の振り下ろし見切りで避けられ、近距離では一閃も狙いやすかった
尻尾でガード腕覚醒「打壊」で崩せた
爪攻撃振りかぶりが大きく、一閃のタイミングを合わせやすかった
首を振り上げる動きその後に突進してきた
紫の雷尻尾から放たれ、初戦では対応できず敗北した
魂吸収武蔵が倒れた後にも鵺が魂を吸っていた
見切りから一閃への変更避けて少しずつ削るより、大きなダメージを狙いたくなった
カウンター一閃成功予想以上に体力を減らせた

※この記事は、わし自身の3回の挑戦をもとにした体験記です。一閃の成功率や安全性が、見切りより常に高いという意味ではありません。


目次

  1. 尻尾の振り下ろしを見切りで避ける
  2. 尻尾ガードを「打壊」で崩した
  3. 爪攻撃とスキルゲージの見落とし
  4. 紫の雷と魂吸収に苦しんだ
  5. 見切りからカウンター一閃へ切り替えた理由
  6. 一閃を当てたら体力がごっそり減った
  7. 3戦目の決着はサムライスピリッツみたいだった

1. 尻尾の振り下ろしを見切りで避ける

戦闘開始。まず目についたのが、鵺の尻尾だった。

縦にドカーン! と振り下ろしてくる。

食らった! あかん!

武蔵がペーパーマリオになってしまう!

これは避けたい。

すると静御前が、体術で回避するようなことを言った。

画面左にも見切りの表示が出ている。

「ほんならやってみるか。」

……ほんとはパリィの方が好きだけど。

尻尾の攻撃に合わせて見切りを試すと、スッと抜けて鵺の死角へ入れた。

「お、これ気持ちええな。」

避けた後にそのまま斬れる。

一方、尻尾を伸ばしてくる攻撃もあった。

「長っ!」

思ったより遠くまで届く。

ただ、縦に振り下ろす攻撃は動きを見て合わせやすい。後でカウンター一閃を試すときにも、この動きが役に立った。

2. 尻尾ガードを「打壊」で崩した

こちらが攻撃していると、鵺が尻尾でガードしてきた。

そこで思い出したのが、腕覚醒「打壊」じゃ。

「これ、今使うやつちゃうんか。」

打壊を使うと、ガードが一気に崩れた。

はじいて滅多切りじゃああ!

……と調子に乗ったところで、思い切り噛みつかれて死にかける。

ガードを崩せたからといって、好きなだけ攻撃していいわけではなかった。

静御前からは「尻尾を落としましょう!」という指示まで飛んできた。

どうやって!?

このときは尻尾を落とす具体的な方法までは分からなかった。ただ、尻尾のガードに打壊が通ることは確認できた。

3. 爪攻撃とスキルゲージの見落とし

鵺は爪でも攻撃してくる。

爪は振りかぶる動きが大きいので、わしには比較的タイミングを取りやすかった。

そんな中、ふと画面右下を見る。

スキルゲージが溜まっとる。

「あ。」

気づいてないから、わし鬼灯使っとるし。

もったいなぁ!

敵の攻撃を見る。見切りもする。尻尾も気になる。

そのうえスキルゲージまで見ろという。

忙しいんじゃ。

さらに、鵺が首を振り上げてから突っ込んでくる攻撃も確認した。

敵の動きを追うだけで精いっぱいになり、使える手段まで見落としてしまった。

4. 紫の雷と魂吸収に苦しんだ

しばらく戦っていると、鵺が紫色の雷をまとい始めた。

なんとなく嫌な予感がする。

尻尾から雷。

「そんなもんまであるんか!」

対応できず、初戦は敗北した。

再戦したときには、倒れている武蔵の横で鵺が魂を吸い始めた。

「おい! 青魂持っていくな!」

負けたうえに持っていかれる。

腹立つな、こいつ。

尻尾を避けるだけでは足りない。攻撃の種類が増えると、それまで覚えた対処だけでは追いつかなかった。

5. 見切りからカウンター一閃へ切り替えた理由

もう一度戦う。

何度も尻尾や爪を見ているうちに、見切りのタイミングが少しずつ分かってきた。

スイスイ抜けられる。

「これも気持ちええのう。」

ただ、避けてから斬っても、思ったほど鵺の体力が減らない。

そこで、ふと思った。

見切りは、相手の攻撃に合わせて避ける。

カウンター一閃も、相手の攻撃に合わせて斬る。

どちらもタイミングを間違えれば、攻撃を食らう可能性がある。

だったら――

「カウンターのが絶対ええやろが!!!!!」

わしは見切りで敵の攻撃に合わせる感覚を覚えてきた。そのタイミングを、一閃にも使えないかと考えたんじゃ。

敵が攻撃動作に入ったところへ□か△。

もちろん、一閃を失敗すれば危ない。見切りと同じ成功率で出せる保証もない。

それでも、避けて少しずつ削るだけでは物足りなくなっていた。

ほんなら試してみるか。

6. 一閃を当てたら体力がごっそり減った

一閃を狙いやすいと感じたのは、爪攻撃と尻尾の振り下ろしだった。

爪は大きく振りかぶる。尻尾の縦振りも動きを見て合わせやすく、特に近距離では狙いやすかった。

どちらの攻撃に先に成功したかまでは覚えていないが、この二つが一閃を狙う目安になった。

鵺が動く。

合わせて一閃。

体力がごっそり減った。

「ええぇええ!? こんな減るんか!? 一閃!」

さっきまで見切りで避けて、少しずつ体力を削っていた。

それが一閃を当てたら、目に見えて減った。

思っていた以上のダメージじゃ。

見切りで避ける感覚を覚えたからこそ、一閃を試してみようと思えた。

そして成功したときの見返りを知ってしまった。

こうなると、もう一閃を狙いたくなる。

見切りの練習をしていたはずが、いつの間にかカウンター一閃の練習になっていた。

こうなると楽しい。

7. 3戦目の決着はサムライスピリッツみたいだった

そして3戦目。

鵺の攻撃へ合わせる。

くらええ!

武蔵『終いだ。』

むおおおお!

決まった。

サムライスピリッツみたいで、

かっこええええ!!

尻尾を見切るだけで精いっぱいだった武蔵が、最後には攻撃に合わせて斬り込んでいた。

静御前に回避を促されて始まった戦いなのに、わしは一閃の威力に夢中になってしまったんじゃ。

「ええぇええ!? こんな減るんか!? 一閃!」――あの一撃の気持ちよさ、たまらんのじゃああ!!

同じカテゴリーの記事をもっと読む

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です