どうも、チャパログです。
メインストーリーを進めていたら、ロープダートなるものを手に入れました。
名前を見た時は、
「SEKIROの鉤縄みたいなもんか?」
と思ったんですが、使ってみたら全然ちゃう。
敵の真上から使うと、その場で倒すんじゃなく吊り上げる。
「なんじゃこの必殺仕事人みたいな武器は!」
最初はこれで高所から敵を吊るして遊ぶ気満々でした。
ところが実際に使っているうちに、わしがハマったのはそっちじゃなかった。
結論としましては、
| 使い方 | 今回確認できたこと |
|---|---|
| 高所 | 敵の真上で【R1】を使うと吊るして暗殺できた |
| 戦闘中 | 【R2】+【〇】でロープダートを投げられた |
| 蹴りとの連携 | 転倒させてテイクダウンまで狙えた |
| 強敵 | 正面では弾かれたが、別の相手と戦っている背後から成功した |
| 隠れた状態 | 敵へロープダートを当てられる場面があった |
目次
- 高所から吊るして遊ぶつもりが見つかった
- 戦闘中に投げたら、こっちの方が気に入った
- 「これ蹴りに繋げたら強いんちゃうの?」
- 強敵にもやったら「あかんのかい!」
- 正面でダメなら後ろから試してみた
- 隠れたままでも使ってみた
1. 高所から吊るして遊ぶつもりが見つかった
敵の真上に位置した状態で【R1】。

普通のエアアサシンとは違って、その場で倒すのではなくロープで吊り上げる。
「おお、必殺仕事人やん。」
木の上や見張り台から狙えるので、
「これは一人ずつ吊るしていったら面白そうやな。」

と思ったのだが、吊るせる場所へ行こうとして、
「どこから上へ登るんや?」
とウロウロしているうちに敵に見つかった。
そのまま乱戦開始。
結局いつものゴリ押しで片付けた。せっかく吊るしたかったのに。

2. 戦闘中に投げたら、こっちの方が気に入った
ロープダートは戦闘中にも【R2】+【〇】で投げられる。

敵を斬って、あと少しで倒せそうになったら一度後ろへ回避。
距離が開いたところから、
「ロープダートじゃあ!!」

離れた敵を引き寄せ、そのまま斬る。
赤い攻撃を避けて距離が開いた時も、自分から戻らなくていい。
「お前がこっち来いや。」
高所から吊るす武器やと思っていたのに、気づけば戦闘中にブンブン投げていた。
ちなみに【R2】+【〇】なのだが、普段の癖で何度も【L2】を押した。
違う。【R2】や。何回間違えんねん、わし。
3. 「これ蹴りに繋げたら強いんちゃうの?」
複数戦をやっていると、やたらと蹴りのチュートリアルが出てきた。
やってみると、蹴りで相手を転倒させてテイクダウンできる。
そこで、
「あれ?これロープダートに繋げたらめっちゃ強いんちゃうの?」
少し離れたところからロープダート。
引き寄せたところへ蹴り。
相手が転倒したらテイクダウン。
「蹴って転がしてテイクダウンや。」

これで何度も敵を処理できた。
ロープダートだけで倒そうとするより、相手を崩すきっかけにして蹴りへつなぐ方がわしには合っていた。

4. 強敵にもやったら「あかんのかい!」
ここまで使えるなら、
「これなら強いやつにもいけるんちゃうか?」
斧を使う強敵へ正面からロープダートを投げてみた。

弾かれた。
あかんのかい!
通常の敵でやっていた方法を、そのまま強敵へ持ち込むことはできなかった。
5. 正面でダメなら後ろから試してみた
ただ、これで「強敵には効かん」とは決めなかった。
さっき正面から弾かれた強敵が、今度は別の相手と戦っている。
「なら、後ろからやったらどうじゃ。」
背後からロープダートを狙ってみた。

今度はいけた。

強敵だから完全に無効というわけではないようで、今回成功したのは相手がこちらを正面から見ていない場面だった。
ただし、強敵相手で毎回安定して決められたわけではない。
6. 隠れたままでも使ってみた
「指揮官の策略」では、隠れながらロープダートを使う場面も試した。
ここでも敵へ当てることができた。
このクエストは銃を使う敵も多く、まともに全員を相手にするとかなりキツい。
正面から大人数へ突っ込むしかないと思っていたところに、隠れた状態から一人へ手を出せる方法が増えた。
ロープダートは投げて終わるな。敵を引き寄せたら蹴りで転倒させ、そのままテイクダウンまで狙うんじゃあ!!

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