どうも、チャパログです。
「敵を全部倒す必要なかったんか!」
『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』を遊んでいて、ようやく気づいたことじゃ。
「マルーンの援軍」では、将校との正面戦闘で2回死亡した。戦い方を変えて暗殺に成功したものの、次の「指揮官の策略」では、また周囲の敵を倒すことにこだわってしまった。
敵が多ければ先に人数を減らす。それが当然だと思っていたわしにとって、標的だけを仕留めるという考え方は、遊び方そのものを見直すきっかけになった。
この記事では、二つの任務で繰り返した失敗と、録画忘れによる再挑戦を通して、暗殺ゲームならではの面白さを思い出した体験を紹介する。
結論はこうじゃ!
| 場面 | 体験から分かったこと |
|---|---|
| 将校との正面戦闘 | 部下も巻き込んだ戦闘で2回死亡。戦い方を見直すきっかけになった |
| 将校の暗殺 | 正面戦闘を避け、一撃で暗殺に成功した |
| パーティー会場 | 敵を減らそうとして、警報器への対処でも失敗した |
| エイブラハム暗殺 | 周囲の兵士を全滅させず、標的を仕留めることができた |
| 録画忘れによる再挑戦 | 同じ考え方で再び成功し、判断に自信が持てた |
| 今回の発見 | 暗殺して逃走する一連の駆け引きが面白かった |
目次
1. 将校との正面戦闘で2回死亡した
「マルーンの援軍」で将校を暗殺する場面。
わしは将校に正面から挑み、周囲の部下も巻き込んだ戦闘になって2回死亡した。

敵の攻撃に対処しながら将校を倒そうとしていたが、そもそも正面から戦う必要があるのだろうか。
今回の目的は将校の暗殺だ。敵との戦闘に勝つことではない。
そこで戦い方を変えてみると、将校を一撃で暗殺できた。
「一撃で終わるんかい!」
武器を強化したわけでも、操作が上達したわけでもない。正面戦闘にこだわることをやめただけで、2回も負けた相手を倒せた。
何度も攻撃を受けていた相手だっただけに、この成功は気持ちよかった。
ただ、一度成功したからといって、すぐに考え方を変えられるわけではなかった。
2. パーティー会場で同じ失敗を繰り返した
続く「指揮官の策略」では、ケネス・エイブラハムの暗殺が目的になる。
パーティー会場の周辺には多くの敵が配置され、銃を使う兵士もいる。わしは敵の数を減らそうと考え、警報器を壊そうとして失敗した。

将校の暗殺では、正面から戦わずに成功できた。それなのに、敵の多い場所へ来ると、また周囲の兵士を倒すことから考えてしまう。
「これ全員まともに相手したらあかんな」
そう感じながらも、敵を減らすことを優先していた。
一度うまくいった方法を知っていても、状況が変わると以前の戦い方に戻ってしまう。わしはこの任務で、それを何度も繰り返していた。
3. 標的を優先すると暗殺に成功した
失敗を繰り返すうちに、将校との戦闘で気づいたことを思い出した。
今回の目的も、周囲の兵士を全滅させることではない。ケネス・エイブラハムを暗殺することだ。
そこで、敵の数を減らすことよりも、標的を仕留めることを優先した。
すると、周囲の敵を全員倒すことなく、エイブラハムの暗殺に成功した。

将校のときは一度だけうまくいったという感覚もあったが、別の任務でも戦い方を見直すことで成功できた。
敵を倒す腕前よりも、任務の目的に合わせて行動を選ぶことが大切だったんじゃ。
正面戦闘で苦戦していたときには気づかなかったが、標的を仕留めることに集中すると、遊び方がずいぶん変わった。
4. 録画忘れの再挑戦で思い出した面白さ
エイブラハムの暗殺に成功したあと、録画できていなかったことに気づいた。
せっかく成功したのに、もう一度やり直すことになった。
ただ、この再挑戦は、わしにとって意味のあるものになった。
今度も周囲の兵士を全滅させようとはせず、標的を優先する。同じ考え方で進めると、再び暗殺に成功した。

同じ判断で2回成功できたことで、偶然ではなかったと確かめられた。録画忘れは痛かったが、自分の判断に少し自信が持てた。
暗殺後は残った敵と戦い続けず、その場から逃げた。
標的を仕留め、追跡を振り切る。その一連の流れに、初期の『アサシン クリード』を遊んでいたときの感覚を思い出した。
敵に囲まれた場所で、どうやって標的に近づき、暗殺後にどう逃げるのか。正面から敵を倒すこととは違う駆け引きが、そこにはある。
わしが今回面白いと感じたのは、強敵との戦闘に勝つことではなく、暗殺を成功させて無事に逃げ切るまでの過程だった。
全員倒さんでええんじゃ!標的だけ仕留めて逃げるのが面白い!!

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