どうも、チャパログです。
『鬼武者 Way of the Sword』を進めていると、眼覚醒と腕覚醒という新しい能力を覚えた。
見えなかったものが見えるようになり、壊せなかった盾や壁にも対処できる。これで探索が楽になると思ったんじゃ。
ところが……と言いたいところじゃが、わしは鬼の隠し扉で迷い、廃寺でも目的の素材を見つけられなかった。
原因は別々じゃった。隠し扉では入口の鍵を見落とし、廃寺では覚えたばかりの眼覚醒を使うこと自体を忘れていた。
「眼覚醒を覚えたんやろ、わし!」
この記事は、わしが実際に操作して確認した眼覚醒・腕覚醒の使い方と、鬼の隠し扉、廃寺、鬼灯袋強化までの記録じゃ。成功した手順だけでなく、どこで勘違いしたのかも残しておく。
結論はこうじゃ!
| 確認した内容 | 結果・対処 |
|---|---|
| 眼覚醒・探知 | L2+R2。小手の強い光が探索の目印 |
| 清水寺の赤い紐 | 紐の先をたどり、根源を斬る |
| 鬼の文字 | 眼覚醒で顕現させて触れる |
| 腕覚醒・打壊 | △+○。確認した盾持ち幻魔の盾を一撃で破壊 |
| 瘴気壁 | 腕覚醒入手後、近づいて×で引き裂く |
| 鬼の隠し扉 | 隙間の向こうの鍵を弓で破壊 |
| 下向きのマーカー | 井戸の梯子を降りて目的地へ進む |
| 隠し扉の報酬 | 能力・技能の三段目の強化上限が解放 |
| 廃寺の素材 | 眼覚醒で鬼の文字を顕現させ、鬼の織物・治癒を入手 |
| 鬼灯袋 | 素材を阿国へ渡して回復力を強化 |
※操作と結果は、わしがプレイした場面を基に記載している。打壊のダメージ量など、敵によって変わる可能性がある内容は一律の効果として扱っていない。
目次
- 清水寺で眼覚醒を覚え、赤い紐を追う
- 小手の光と鬼の文字で使い方を覚える
- 腕覚醒で盾を破壊! 瘴気壁も通れるように
- 鬼の隠し扉で迷走。鍵は弓で壊す
- 井戸の下で三段目の強化を解放
- 廃寺で眼覚醒を忘れ、素材が見つからない
- 阿国へ鬼の織物を渡して鬼灯袋を強化
- 寄り道をする理由が変わった
1. 清水寺で眼覚醒を覚え、赤い紐を追う
清水寺を進んでいると、道が塞がれていた。
「あ、ここ体験版でもやったところやな。」
見覚えのある場所だったが、周囲を普通に見渡しても仕掛けが分からない。

ここで覚えるのが、眼覚醒・探知じゃ。
操作はL2+R2。

発動すると、武蔵の目にひびが入って光るような演出が入る。

「製品版で改めて見ると、やっぱりここカッコええな。」
そして、今まで見えていなかった赤い紐のようなものが現れた。
「なんや。紐?」

紐をその場で斬ればいいのかと思ったが、よく見ると奥へ伸びている。
「あぁ、これ紐の元をたどれ言うてんのか。」
伸びている先へ進むと、根源になっている幻魔のようなものを発見した。
そいつを斬る。

「なんか片方の紐がなくなって門が開いたぞ。」
なるほど。赤い紐は、斬る対象まで案内してくれる手掛かりだったんじゃ。
「これ、バイオでいう探索パートやな。」
もう一方の紐も追いかける。

眼覚醒で見つけることと、そのあと何をするかを考えることは別なんじゃな。
2. 小手の光と鬼の文字で使い方を覚える
眼覚醒は便利じゃが、探索中ずっと使うわけにもいかん。どこで使うべきかが気になった。
ゲーム内の説明によると、近くに隠されたものがある場合、鬼の小手が強く光って点滅する。
「あ、眼やな。」
小手の反応を見たら、周囲を確認して眼覚醒を試す。これが探索の目印になった。
さらに進むと、赤い紐とは別に、鬼にしか読めない文字も見えるようになった。
「今度は文字かいな。」

文字に近づいて触れる。

すると、隠されていた道のような仕掛けが顕現した。

同じ眼覚醒でも、赤い紐なら根源を追い、鬼の文字なら触れる。見えたものによって次の行動が違うわけじゃ。
「これ一回だけちゃうんやな。」
この時点では、わしも眼覚醒の使い方を覚えたつもりでいた。
あとで廃寺に行ったら、見事に忘れるんじゃけどな。
3. 腕覚醒で盾を破壊! 瘴気壁も通れるように
羅掌願を倒したあとには、腕覚醒・打壊も使えるようになった。
説明によると、強力な防具や盾を破壊できる能力らしい。
「なにこれ? 盾を壊せるん?」
操作は△+○。わしは「右のボタン上下二つ」と覚えた。

能力を覚えたあと、盾を持った幻魔が現れた。
試してみろと言わんばかりじゃ。
盾へ向かって打壊を放つ。

「ばごぉおおん!」
盾が一撃で壊れた。
しかも、わしが試した相手では本体にも大きなダメージが入り、瀕死に近いところまで削れて吹き飛んだ。
ただし、すべての盾持ちに同じダメージが入るかまでは確認していない。ここで確かめられたのは、目の前の幻魔に対する結果じゃ。
「盾持ちがおったら、速攻で打壊や!」
腕覚醒は探索にも使える。
以前は通れなかった瘴気壁へ近づくと、×ボタンで引き裂けるようになった。

戦闘中の打壊は△+○。瘴気壁は近づいて×。ここは操作を分けて覚えた方が分かりやすい。
「あ、これ今まで行けんかったところ行けるようになるんや。」
そう思った瞬間、前に見つけた壁を思い出した。

「あ! あそこ通れんかったよな。」
わしはこういう仕掛けが好きなんじゃ。
前に歩いた場所が、新しい能力を覚えたことで探索先に戻る。単に技が増えたのではなく、行ける場所が増えたのがうれしかった。
→ 関連する実戦記録:羅掌願戦でパリィと回避を使い分けた体験
4. 鬼の隠し扉で迷走。鍵は弓で壊す
屋敷で小野篁から、鬼の隠し扉について説明された。
各地の隠し扉を訪れると鬼の力を得られ、能力の強化につながるらしい。
地図で場所を確認でき、鬼の文字は眼覚醒で顕現させる。
「そしたら顕現させなあかんねんな。」
場所さえ分かれば簡単やろうと思ったが、マーカーの付近へ行ってから迷った。
屋根の上から、しゃがんで入れる場所を見つける。
中へ入って眼覚醒を使ってみたが、目的の鬼の文字が見当たらない。

地図のマーカーは下を指している。
「下ってどこじゃ?」
飛び降りたり、壁や床を調べたりしても道が分からん。
「ここから出られんなるって、そんなゲームなわけないよな。」
しばらく迷って、ようやく自分の思い込みに気づいた。
わしは鬼の文字を探すことばかり考えていたが、まだそこへ行くための入口を開けていなかったんじゃ。
閉まっている場所を見直すと、隙間の向こうに鍵があった。
「待てよ、これ弓当てるんちゃう?」
弓を構え、隙間越しに鍵を狙う。

鍵が壊れた。
「ほら、もう賢いな、わし。賢いわ。」
刀で近づいて壊すものだと思っていたのが間違いだった。
隙間の向こうにある鍵なら、弓で狙えばいい。
地図の場所まで来ても先へ進めない人は、眼覚醒だけでなく、入口を塞いでいる仕掛けも確認してみてほしい。
5. 井戸の下で三段目の強化を解放
鍵を壊して進んだ先には井戸があった。
中をのぞく。
「あ、梯子があるわ、井戸ん中に。」

ここで下向きマーカーの意味が分かった。
目的地は井戸の下だったんじゃ。
梯子を降りて鬼の文字を発見し、眼覚醒で顕現させる。
わしが通った順番は、屋根の入口から入り、弓で鍵を壊し、井戸の梯子を降り、眼覚醒で鬼の文字を顕現させるというものだった。
隠し扉を攻略すると、強化の上限が解放された。

それまでロックされていた三段目が選べるようになっている。
「だからこれ、鬼の隠し扉に入ったら下のロックかかってるやつが解放されていくんや。」
確認した強化候補には、見切り連斬、弾き、鬼の弓、隠密暗殺術などがあった。
基本能力の強化には力石、特殊能力には鬼石を使う。
上限が解放されたからといって、全部を一度に取得できるわけではない。わしは使いそうなものから選ぶことにした。
柱まで振り回せるんか!
強化後に試して驚いたのが、周囲の柱を利用する能力だった。
近くの柱に鬼の力を使うと、柱を引き抜いた。

「柱振り回せるぞこれ!」
強化というと数字が伸びるものだと思っていたが、今までできなかった行動そのものが増えるものもある。
入口で迷っていたわしが、帰る頃には柱を振り回している。
これは寄り道してよかったと思ったぞ。
6. 廃寺で眼覚醒を忘れ、素材が見つからない
鬼の隠し扉で眼覚醒を使ったあと、今度は出雲阿国から鬼灯袋の素材探しを頼まれた。

阿国から古びた鍵を受け取り、廃寺へ向かう。
鬼灯はボス戦で使う回復手段じゃ。わしは連戦に備えて温存することが多いので、強化できるなら気になる。

廃寺の中には幻魔がいた。
顔にまとわりつく蜘蛛のような敵や、侍のような敵も出てくる。

途中で炎上状態にもなったが、わしがプレイした場面では回避を繰り返して解除できた。
火薬樽もあったので、敵を巻き込もうと使ってみる。
自分まで爆発に巻き込まれた。
回復を強化するために来たのに、自分から体力を減らしとる。
「何をしに来たんじゃ、わしは。」
敵を倒して探索を続けたが、肝心の素材が見つからない。
「素材どこにあるんやろか。」
同じ場所を歩き回って、ようやく思い出した。
「……眼覚醒か!」

眼覚醒で鬼の文字を顕現させ、その先で「鬼の織物・治癒」を入手できた。

「覚えたんちゃうんかい、わし!」
清水寺で覚え、隠し扉でも使った能力を、廃寺では完全に忘れていた。
今回の廃寺で時間を使ったのは、強敵との戦闘ではなく、見えないものを普通の目で探し続けたことだった。
同じように廃寺で素材が見つからないなら、眼覚醒を試して鬼の文字を探す。わしが突破できたのは、この方法じゃ。
7. 阿国へ鬼の織物を渡して鬼灯袋を強化
「鬼の織物・治癒」を持って阿国のところへ戻る。
素材を渡すと、鬼の裁縫道具で鬼灯袋を補修してくれた。

今回確認できた強化内容は、鬼灯袋の回復力向上だった。
素材を見つけただけでは終わらず、阿国へ持ち帰る必要がある。
わしはボス戦で、後半のことを考えて鬼灯を残しがちじゃ。
羅掌願との戦闘でも、先の展開を考えると簡単には使いたくなかった。
だから一回の使用で回復できる量が増えるのはありがたい。
攻撃力を上げるのとは違い、失敗して体力を削られたときの立て直しに関わる強化だからじゃ。
鬼灯袋には追加の強化もある
ゲーム内の説明では、鬼灯袋は最大3段階まで強化でき、持てる鬼灯の最大数を増やす強化も用意されている。
また、異なる効果を持つ鬼灯袋も存在し、素材を集めて阿国へ渡すことで新たなものが解放される。

ただし、わしが今回完了したのは「鬼の織物・治癒」を使った回復力強化までじゃ。
ほかの素材や袋については、説明で存在を確認した段階であり、すべてを入手・検証したわけではない。
8. 寄り道をする理由が変わった
わしは以前、寄り道というとアイテムを拾うための場所くらいに考えていた。
今回の探索では、そうではなかった。
腕覚醒を覚えれば、前に通れなかった瘴気壁の先へ行ける。
鬼の隠し扉へ入れば、能力の強化上限が増える。
廃寺で素材を見つければ、阿国に鬼灯袋を強化してもらえる。
探索の結果が、次の戦闘で武蔵にできることにつながっていたんじゃ。
だから新しい能力を覚えたら、以前通れなかった場所を思い出すようになった。
「あそこ、今なら行けるんちゃうか?」
そして目的のものが見つからなければ、普通に歩き回る前に小手の光を確認する。
……まあ、次に探索したときも眼覚醒を忘れん保証はないんやけどな。
「眼覚醒を覚えたんやろ、わし! 次こそ忘れんなよおおお!!」

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