PLAY ADVENTURE チャパログ ゲームプレイ記録 PLAY ADVENTURE 運営・執筆: チャパログ

実際にゲームをプレイして、
迷ったこと・試したこと・発見したことを残しています。

「あいつや!!」走っている一般人をスリだと思って追いかけた|ローナの教団支部防衛から火薬庫の地図まで【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

どうも、チャパログです。

さぁ、さぁ! 暗殺ターゲットはローナってやつか!

……と思ったら、依頼者やった。

で、わしは誰を狙いに行ってるわけ?

このあと教団支部で敵を追い回し、頼まれてもいない豪邸へ侵入し、市場では走っている一般人をスリだと思って追いかける。

わしの予想がことごとく外れる。

それでも最後には、本物のスリを追って「火薬庫の地図」まで手に入れた。

結論としましては、

詰まったところわしが進めた方法
教団支部の防衛戦敵を追い回さず、火薬樽の周囲へ集まったところを銃で爆破する
市場走っている人を勝手に追わず、イベントを進めて緑マークを確認する
スリの追跡人混みでは本人の姿だけでなく緑マークを追う
追跡後倒れたスリを調べて「火薬庫の地図」を回収する

目次

  1. 教団支部で敵を追い回したら囲まれた
  2. 「まとめて消えてくれんかな」……あったわ
  3. 火薬樽の周りに何人おるかを見るようになった
  4. 豪邸へ侵入しろとは一言も書いてなかった
  5. 「あいつや!!」走っている一般人を追跡
  6. 「今度はゲームがこいつや言うとる!」本物を追う
  7. 2階まで追って「火薬庫の地図」を回収

1. 教団支部で敵を追い回したら囲まれた

ローナについて教団支部へ行くと、そのまま敵を迎え撃つことになった。

普通に剣で倒していけばええと思って斬りかかったんやけど、一人と戦っている間にも別方向から敵が来る。

「お前ら何人おるんじゃ!!」

一人を追う。

別の敵が来る。

今度はそいつを追う。

また別の敵が来る。

「敵がおる! 追え! 斬れ!」

完全にこれになっとる。

しかも追いかけるほどローナから離れていく。

そこでようやく、これは敵を探しに行く戦いじゃなく、向こうから来る敵を迎える戦いなんじゃないかと思った。

「……こっちから行かんでもええやん」

足を止めて周囲を見た時、戦場に置かれている火薬樽が目に入った。

2. 「まとめて消えてくれんかな」……あったわ

それまで火薬樽なんて完全に背景扱いだった。

「火薬樽なんか誰が使うか! 剣でしばいた方が早いやろ」

ところが何人かの敵が、その火薬樽の周りへ集まってきた。

「もう全員まとめて消えてくれんかな」

……あったわ。

まとめて消すやつ。

火薬樽へ銃を撃ってみる。

ドォォン!!

複数の敵がまとめて吹っ飛んだ。

「うひょぉぉぉ!! これや!」

さっきまで一人ずつ剣で追いかけ回していたのに、置いてあった火薬樽一個でまとめて減らせた。

3. 火薬樽の周りに何人おるかを見るようになった

一回爆破してから、見るところが変わった。

敵が一人、火薬樽へ近づく。

まだ撃たん。

もう一人来る。

まだ待つ。

さらに寄ってきた。

「今じゃあ!!」

銃を撃ち込む。

後半には斧兵まで火薬樽の近くへ寄ってきた。

「おいおいおい……そこ来るんか?」

撃ちたい。

でも、もうちょっと。

斧兵が近づく。

「来たぁぁぁ!!」

銃を撃つ。

ドォォン!!

斧兵まで一緒に巻き込めた。

「そういうことか、このミッション!」

ここが今回一番アドレナリン出た。

ミッション中にも火薬樽を使えと言わんばかりの案内は出ていた……らしい。

わし全然話聞いてなかったけど。

4. 豪邸へ侵入しろとは一言も書いてなかった

教団支部での戦いを終え、ローナのところへ戻る……はずだった。

ところが途中で立派な豪邸が目に入った。

わしはそこへ侵入。

見つからないように敵へ近づき、片っ端から暗殺していった。

ロープダートまで使って敵を減らす。

何人か倒したところで、ふとクエスト目的を見直した。

豪邸へ侵入しろとは一言も書いてない。

「ごめんね」

何事もなかったかのように出てきた。

今度こそローナへ話しかけ、市場へ向かった。

5. 「あいつや!!」走っている一般人を追跡

市場へ着き、近くにいる緑マークの人物へ話しかける。

話を進めると、この辺りで様子を見る流れになった。

ベンチに座って周囲を見ていると、一人の男が目の前を走っていった。

わしはスリを探している。

目の前には走っている男。

わしの名推理が炸裂した。

「あいつや!!」

逃がさんぞと即追跡。

結果、

全然違った。

ただ走っていただけの一般人だった。

だいぶ治安を悪化させとる。

市場へ戻った。

6. 「今度はゲームがこいつや言うとる!」本物を追う

今度は勝手に推理せず、周囲を確認した。

別の人物に緑マークが表示されている。

「ああ、お前と話すんか」

会話を進めて待っていると、今度こそ走り出した人物に緑色の目的マークが付いた。

「今度はゲームがこいつや言うとる!」

追跡開始。

市場は人が多い。

本人だけを見ていると、人混みに紛れて見失いそうになる。

「……お前どこ行ったん?」

「こんなんウォーリー探せみたいになっとるやん」

そこで姿そのものより、頭上に付いている緑マークを目印にして追った。

7. 2階まで追って「火薬庫の地図」を回収

スリは市場を抜けて建物へ向かった。

しかも2階へ登っていく。

「登んなコラァァ!!」

こっちも後を追って2階へ。

市場で泥棒を探していただけなのに、人の家のベランダで斬り合いになった。

追い詰めて蹴り飛ばすと、スリはベランダから下へ落下。

ここで終わりではない。

下へ降り、倒れたスリの持ち物を調べる。

「火薬庫の地図」を入手。

地図に書かれていた名前を見る。

ヒラリー・フリント。

「ヒラリー……誰?」

ローナを暗殺相手だと思ったところから始まり、最後まで人の名前には振り回された。

教団支部は火薬樽へ敵を集めて爆破、市場のスリは走っている人ではなく緑マークを追うんじゃあ!!

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です