どうも、チャパログです。
ようやく鵺に追いついた。
二条城をあっちこっち走らされて、やっとである。
「いい加減、観念しろや、鵺。」
沼地みたいな場所へ入って、今度こそ決着じゃ。
……と思っていたんですが、こいつ尻尾は伸びるわ、雷は飛ばすわ、こっちが倒れたら魂まで吸いよる。
一回で終わらんかった。
今回は鵺と3回戦った時の記録です。
結論としましては、
| 鵺の行動 | わしが確認した対処 |
|---|---|
| 尻尾の縦振り | 見切りを狙えた |
| 尻尾ガード | 腕覚醒「打壊」で崩せた |
| 爪攻撃 | 振りかぶる動きが大きく回避しやすかった |
| 紫の雷 | 尻尾から飛ばしてくる |
| 魂吸収 | こちらが倒れている間にも吸ってくる |
| カウンター一閃 | 大きなダメージを確認 |
目次
- 雷を帯びた尻尾で武蔵がペーパーマリオになった
- 尻尾ガードには覚えたばかりの「打壊」を試す
- スキルゲージを忘れて鬼灯を使っとる
- 紫の雷に沈められて1戦目終了
- 見切りに慣れたところで別のことを思いついた
- 試しにカウンター一閃を狙ってみる
- 3戦目、「終いだ。」
1. 雷を帯びた尻尾で武蔵がペーパーマリオになった
戦闘開始。

まず気になったのが尻尾。
縦にドカーン!と振り下ろしてくる。
しかも、なんか雷帯びてるやん。
食らった。

武蔵がペーパーマリオになってしまう!
これは避けたい。


すると静御前が『体術回避しましょう』みたいなことを言う。

画面左にも見切りの表示が出ている。
「ほんならやってみるか。」
……ほんとはパリィの方が好きだけど。
尻尾に合わせて見切り。
スッと抜けて鵺の死角へ入った。
「お、これ気持ちええな。」
そのまますぐ斬れる。
尻尾を伸ばしてくる攻撃もあった。

「長っ!」
思ったより遠くまで届く。
2. 尻尾ガードには覚えたばかりの「打壊」を試す
攻撃していると、今度は尻尾でガードしてきた。
そこで思い出した。
腕覚醒「打壊」。

「これ、今使うやつちゃうんか。」
打壊。
ガードが一気に崩れた。
はじいて滅多切りじゃああ!
……と調子に乗ったところで、思い切り噛みつかれて死にかける。
静御前からは「尻尾を落としましょう!」という指示まで飛んできた。
どうやって!?
3. スキルゲージを忘れて鬼灯を使っとる
鵺は爪でも攻撃してくる。

これは振りかぶる動きが大きい。
わしには比較的避けやすく、攻撃を返しやすい動きだった。
そこでふと右下を見る。
スキルゲージが溜まっとる。

「あ。」
気づいてないから、わし鬼灯使っとるし。
もったいなぁ!
敵の攻撃を見る。
見切りもする。
尻尾も気になる。
そのうえスキルゲージまで見ろという。
忙しいんじゃ。
首を振り上げてから突っ込んでくる攻撃もあった。

4. 紫の雷に沈められて1戦目終了
しばらく戦っていると、鵺が紫色の雷をまとい始めた。
なんとなく嫌な予感がする。
尻尾から雷。

「そんなもんまであるんか!」
読み切れず、そのままやられた。
1戦目終了。
しかも倒れている武蔵の横で、鵺が魂を吸い始めた。
「おい! 青魂持っていくな!」
負けたうえに持っていかれる。
腹立つな、こいつ。
5. 見切りに慣れたところで別のことを思いついた
もう一度戦う。
さっきまで必死だった見切りが、少しずつ決まるようになってきた。
スイスイ抜けられる。
「これも気持ちええのう。」
そこで、ふと思った。
見切りは、鵺が攻撃してくる瞬間に合わせている。
だったら――
「これ、一閃狙った方がええんちゃうんか?」
敵が攻撃動作に入ったところへ□か△。
失敗すれば食らう。
まあ、見切りをミスしても食らう。
ほんなら試してみるか。
6. 試しにカウンター一閃を狙ってみる

鵺が動く。
合わせて一閃。

「なにこれ!?」
体力がごっそり減った。
めっちゃダメージ入るがな!!
見切りの練習をしていたはずが、そのタイミングを使ってもっと危ないことを始めてしまった。
当たった時の減りを見ると、もう狙いたくなる。
こうなると楽しい。
7. 3戦目、「終いだ。」
そして3戦目。
鵺の攻撃へ合わせる。
くらええ!

武蔵『終いだ。』
むおおおお!

決まった。
サムライスピリッツみたいで、めちゃくちゃかっこええ。
かっこええええ!!
さっきまで「体術回避しましょう」と言われて素直に避けていた武蔵が、最後にはえらい物騒になってしまった。
見切りの練習しとったはずが、最後は斬りに行っとるやないか!!

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