どうも、チャパログです。
はい、きましたね……!
サイレントヒルの持ち味である、謎解きのターン。
サイレントヒルの謎解きって、結構難しいんですよね。
周りをよく見ないといけなかったり、手に入れたアイテムを駆使しないといけなかったりで。
今回わしが引っかかったのは、ホールデンホテル。
ここでCR TVを手に入れたんですが、そのあと番号が関係していそうな仕掛けで足が止まりました。
わしは結構悩みましたが、みなさんはどうでしたかね?
この記事では、CR TVの基本的な使い方から、ホールデンホテルでわしが悩んだ番号の仕掛け、204号室の鍵を手に入れるまでを実プレイの流れに沿って紹介します。
結論としましては、
| ポイント | わしのプレイで確認できたこと |
|---|---|
| CR TVを取り出す | 【L1ボタン】長押し |
| チューニング | CR TVを出して【L2ボタン】/【R2ボタン】 |
| 電波の切り替え | 複数ある場合は十字キー |
| 敵の探知 | 電波と画面端のインジケーターで方向を確認 |
| ホテルの手がかり | CR TVで「1月18日」を確認 |
| 組み合わせる情報 | ルームサービスカードの「1966年」 |
| その先 | 仕掛けを突破して204号室の鍵を入手 |
目次
- ホールデンホテルでCR TVを入手
- CR TVはチューニングして電波を探す
- CR TVは敵の探知にも使える
- ホテルの番号の仕掛けで足が止まった
- ルームサービスの「4」では突破できなかった
- CR TVから「1月18日」を確認
- 1966年と1月18日から仕掛けを突破
- 204号室の鍵を入手して先へ進む
1. ホールデンホテルでCR TVを入手
ホールデンホテルを探索していると、小型のアナログテレビ「CR TV」を入手した。
「テレビ? これで何するんや?」

説明を確認すると、ただ映像を見るためのアイテムではない。
CR TVは電波を受信して、手がかりやストーリーの断片を探すために使える。
「ほうほう。これで何か探すんやな。」
サイレントヒルでテレビを持たされた時点で、どう考えても普通のテレビではない。
しかも、入手して終わりではなく、自分で取り出して探索中に使う装備だった。
2. CR TVはチューニングして電波を探す
CR TVを使うときは【L1ボタン】長押し。
わしも手に入れて、
「よし、使ってみるわ。」
と取り出してみた。
そこから【L2ボタン】/【R2ボタン】でチューニングする。

「チューニングせなあかん。」
CR TV内の下にゲージみたいなものがあり、小さい黄色いところへ合わせていく。

テレビを出すだけではなく、自分で電波を探すところまでが一連の操作になる。
しかも受信できる電波は、場所や時間によって変化する。
一度確認した場所でも、状況が変わったらもう一度チューニングしてみる。
複数の電波を検知した場合は、十字キーで受信対象を切り替えられる。
3. CR TVは敵の探知にも使える
わしはCR TVを手がかりを探すための道具やと思っていた。
探索を進めると、もう一つ役割が出てきた。
敵の探知である。

「なんか歩いてるな。なんか歩いてるわ。」
敵に対応する電波を受信すると、画面端にインジケーターが表示される。
これを見れば、敵がいる方向まで確認できる。

「化け物がついに現れましたか。」
暗い場所で敵そのものを探し回るより、先にCR TVで危険を探れる。
手がかり探しに使っていたテレビが、そのまま敵を警戒する道具にもなる。

CR TVを使うなら、わしはこの4つで覚えている。
- 【L1ボタン】長押しで取り出す
- 【L2ボタン】/【R2ボタン】でチューニングする
- 画面端のインジケーターで敵の方向を見る
- 複数の電波は十字キーで切り替える
そして、このテレビがホールデンホテルの謎解きでも必要になった。
4. ホテルの番号の仕掛けで足が止まった
CR TVを手に入れてホテル内を進もうとしたところで、番号が関係していそうな仕掛けにぶつかった。

周囲のドアも閉まっている。
なんか暗号式のドアがある。
「いきなり番号分からん。どうしよう。」

何か見落としているはずやとホテル内を調べ直す。
困ったことに、数字そのものはいくつも見つかる。
番号を探しているから、目に入る数字が全部怪しく見えてくる。
5. ルームサービスの「4」では突破できなかった
ホテル内で「ホールデンホテル ルームサービス」のカードを確認した。

カードには1966年版の新メニューや、フロント、タクシーなどの内線番号らしき数字が並んでいる。
その中で引っかかったのが、
「ルームサービスをご希望の方は4を押してください」
という案内。
番号が分からなくて困っているところへ、わざわざ「4を押してください」と書かれている。
「これ4になるんちゃう?」
そら疑う。
4は全然違うかった。
「あかんやないか!」
ここから1966年、内線番号、日付らしきものまで、見つけた数字を片っ端から疑い始めた。

さらに「いつかのあの日」という言葉も気になる。
『いつか』……はっ!?
『五日』のことか!?
違うかった。
……なわけないやろ。
「番号が分からん! この謎だけで1時間使うわけにはいかんぞ。」
そこで、紙やカード以外にも目を向けることになった。
6. CR TVから「1月18日」を確認
ここで突破口になったのが、さっき手に入れたCR TVだった。
ホテル内でCR TVを出して電波を探していると、カレンダーらしき映像を確認できた。
そこで見えたのが「18」。

「18? 出た。何やこれ。」

さらによぉく確認する。
カレンダーで赤丸がついている左上の位置。
「1月……?」
わしには「1月18日」を示しているように見えた。
「ちょっと待てよ。1月18日は分かったやろ。」
ここで、さっき見たルームサービスカードがつながった。

カードに書かれていた「1966年版の新メニュー」。
……。
はっ!!
1966年の1月18日や!!
ていうか、ここでCR TV拾ったんやから使わんかい。
はよ気づけよ、わし。
7. 1966年と1月18日から仕掛けを突破
ルームサービスカードに並んだ数字だけを見ていたときは、候補が増えるばかりだった。
「4」もある。
「1966」もある。
内線番号もある。
そこへCR TVで確認した「1月18日」が加わったことで、バラバラだった情報がつながった。

わしが詰まった原因は、番号の仕掛けを見たことで「答えになる数字がどこかに書いてある」と考えすぎたことだった。
紙だけではなく、手に入れたCR TVからも情報を探す。
サイレントヒルの謎解きで「周りをよく見る」「アイテムを使う」というのが、ここでそのまま効いてきた。
8. 204号室の鍵を入手して先へ進む
仕掛けを突破して探索を進めると、「204号室の鍵」を入手できた。

「204号室の鍵、手に入れたよ。これで鍵開けます。」
番号探しでホテルをウロウロしていたところから、ようやく次に向かう場所がはっきりした。
鍵を持ってホールデンホテルの204号室へ向かう。
扉を開けて中へ入ると、それまでホテルを歩き回っていたときとは空気が変わった。
「悪夢や、悪夢。」
謎解きで使ったCR TVは、この先も探索や敵の探知に使える。
ホテルの番号で詰まったら、カードの数字だけを追うな。拾ったCR TVをチューニングして「1月18日」を探すんじゃあ!!

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