PLAY ADVENTURE チャパログ ゲームプレイ記録 PLAY ADVENTURE 運営・執筆: チャパログ

実際にゲームをプレイして、
迷ったこと・試したこと・発見したことを残しています。

PLAY ADVENTURE

GAME PLAY JOURNAL

運営者情報

ABOUT / PLAYER PROFILE

ゲームを遊んできた記憶と、PLAY ADVENTUREの原点。

運営・執筆:チャパログ
攻略情報だけではなく、迷ったこと、失敗したこと、そこで気づいたことまで残す。
PLAY ADVENTUREは、そんな自分のプレイから作っているゲームサイトです。

01 / START
ファミコンが家になかった

ゲームの記憶をさかのぼると、『スーパーマリオブラザーズ』を遊んでいた頃まで戻る。ただし、自分の家にファミコンがあったわけではない。

友達の家へ遊びに行って、そこでマリオを触らせてもらう。友達がファミコンを持っているというだけで、わしには十分うれしいことだった。

そんな環境だったから、自分の家で好きなだけゲームを遊べるようになった時のことは今でも覚えている。

ばあちゃんがテレビでスーパーファミコンのCMを見たらしい。ある日、急に電話がかかってきた。

「買ってやろうか?」

自分から何度もねだった末に買ってもらった、という記憶ではない。ファミコンすら家になかったところへ、突然スーパーファミコンがやってくることになった。

あの電話は、恐ろしいほどうれしかった。

ここから、自分の家でゲームを遊ぶ時間が始まった。

02 / PLAY
うまく遊ぶより、自分で気づく瞬間が好きだった

長くゲームを遊んできたけど、攻略情報を全部覚えてから始めるタイプではない。分からんまま触って、間違えて、やられてから考えることが多い。

「これでいけるやろ」と突っ込んで普通にやられることもあるし、正しいと思っていた操作が全然違うこともある。探し物をしていて、見当違いの場所を延々調べることだってある。

それでも、自分で試している途中に「あ、こういうことか!」とつながる瞬間がある。

昔からゲームで一番記憶に残っているのは、答えを知った瞬間だけではない。そこへたどり着くまでに何を考えて、何を間違えたかまで一緒に残っている。

03 / MEMORY
ゲームの記憶には、その時の自分まで残っている

ゲームのことを思い出すと、画面だけではなく、その頃の景色まで出てくることがある。

スーパーファミコンが家へ来た時のうれしさもそうやし、初代PlayStationでゲームを遊んでいた頃のこと、ゲームセンターで100円を入れて対戦していた頃のこともそうである。

負けたら100円が消えるから必死になる。友達と遊べば、強いキャラを使われただけで「もう無理や」となる。家で一人で遊ぶゲームとは違う緊張があった。

作品名や攻略法だけを並べたら数行で終わる話でも、自分の中では、その時に何をしていたかまで含めてゲームの記憶になっている。

04 / CHANGE
一周目で苦労した場所が、二周目では別の場所になる

ゲームを続けてきた理由の一つに、自分の遊び方が変わっていく面白さがある。

一周目では何度も迷った場所なのに、二周目では迷わない。苦戦した敵の攻撃が見えるようになっている。何に使うのか分からなかったシステムが、自分から使えるものに変わっている。

ゲーム側は同じ場所を用意しているのに、遊んでいる自分が変わっただけで景色まで違って見える。

「前はここで、あんなに苦労したのにな。」

一周目のストレスが、二周目では一気に解放される。あの感覚が昔から好きだった。

だから今でも、攻略そのものより「何が分かって、自分の行動がどう変わったか」をよく覚えている。

05 / PLAY ADVENTURE
答えだけなら一行。でも、その一行までにいろいろ起きる

PLAY ADVENTUREの記事も、この遊び方から書いている。

アイテムの場所なら「ここにあります」、ボスなら「この攻撃はこう避けます」で答えられることも多い。その答え自体は、誰がプレイしても同じになる。

わしが残したいのは、その答えを知らなかった時に何をしたかである。

あると思った場所を全部探したのに見つからなかった。パリィできると思って何度も食らった。移動用だと思っていた道具を敵へ使ったら、戦い方そのものが変わった。

そういう場面は攻略の正解だけ抜き出すと消えてしまう。でも、自分でゲームを遊んでいる時には、そこが一番おもろかったりする。

「なんでや!」から「あ、こういうことか!」まで。

正解だけでは消えてしまう部分も、できるだけそのまま記事に残していく。

06 / NOW
今も、自分で遊んだものを書く

今はPS5 Pro、PC、Nintendo Switch 2などでゲームを遊んでいる。新作も昔のゲームも、気になったものはジャンルを決めすぎず触っている。

アクション、ホラー、RPG、格闘ゲーム。遊ぶゲームは変わっても、記事を書く時の基準は同じである。

自分で遊んだことを書く。分からなかったことを、分かったふりで書かない。失敗したなら、その失敗も消さない。

主なプレイ環境:PS5 Pro / PC / Nintendo Switch 2

07 / POLICY
このサイトで大事にしていること

PLAY ADVENTUREでは、ゲームを遊んで確認した内容をもとに記事を作っています。

攻略記事では、読みに来てくれた人が探している答えを分かりやすく伝えることを優先します。そのうえで、自分がどこで迷ったのか、何を試したのか、どうやって答えへたどり着いたのかも残します。

レビューやコラムでは、作品の情報を並べるより、自分が遊んで何を感じたのかを中心に書きます。

ゲームを遊んだ記録だからこそ書けるものを、一記事ずつ積み上げていく。それがこのサイトの方針です。

PLAY / FAIL / DISCOVER / WRITE

ゲームを遊ぶ。迷う。失敗する。気づく。
その途中で起きたことまで残すのが、PLAY ADVENTUREです。